The Notebook

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著者 : Nicholas Sparks
  • Grand Central Publishing (1998年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780446605236

The Notebookの感想・レビュー・書評

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  • The Notebook、すごい。何がって、あまりにもゆっくりした話の進み方。一晩の出来事に50ページも割いている。ふたりの一挙一動、思ったことまでひとつひとつ文字にして描写しているって感じ。

    英語が易しいこともあり、1日10ページ以上のペースで進めた。
    映画とは、筋は同じだが、描き方が全く違う。焦点のあて方が違うのだ。これはこれで面白い。

    で、気付いたら私はヒロインは映画の彼女を思い描いているのに、彼の方は映画の役者さんよりもっとがっちりしてかっこいい姿を思い描いているのだった。男には厳しいのだ。

    映画でも泣いたが、本も最後は号泣。
    「理想の愛」って感じ。美しい!

  • 英語の表現が詩的で綺麗。難しい表現はあまりなく、読みやすい作品だった。"I was been drowned" 日本語ではわからない世界観というか、表現の仕方を知った。

  • そこで終わりなんだ・・・。
    人間として生まれたからにはこんな恋愛一度はしてみたいなあ。

  • 恋愛小説作家で有名なNicholas Sparksの一冊。
    誰にでも初めての恋は忘れられないと思うけど、忘れようとなんてしなくていいと思わせてもらえた(*´꒳​`*)

  • 噂に違わず使われている単語は簡単で、表現もわかりやすい。ストーリーはアルツハイマーを取り入れたのが目新しいのみで、ありきたりな展開。女性にはたぶん馬鹿受け。スーパーマーケット小説。は言い過ぎか?

  • 映画を観て購入。主人公2人の長い年月に渡る愛の物語が、美しい文章で書かれていて、読みやすかったです。特に自然の情景の描写がきれいで、読んでいて楽しめました。内容が2人の恋愛に絞られていますが、ラブストーリーがあまり得意でない私も、映画のライアン・ゴズリングが良かったので、彼の姿を頭に浮かべて読み進むことができました。

  • 映画を観てから読みました。ロマンティックで素敵なストーリーです。

  • 意外にも読めた!
    でもやっぱり細かいところはおぼつかないかも。

    切ないラブストーリー。でもハッピーエンディングかな。

    うん、継続的に英語の本読んで行きたい!

  • 英語の勉強にと、ふと手にした一冊。

    これまた何度も読み返す一冊となった。
    「冷静と情熱の間」といい、私は純粋に恋した人を何年も想い続けていた話がよほど好きなんだろうと実感。。。

    「君に読む物語」という邦題で映画にもなっています♪

  • 簡単な英語でもこれだけの内容をかける事が洋書初学者にはうれしい。再会した二人が再び愛を確認しあい、そこに母が追いかけてきて、少しハラハラ、後半はアルツハイマーの彼女に寄り添う彼の愛情の深さに感動。最後は奇跡か。

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