Message in a Bottle

著者 :
  • Grand Central Publishing
3.73
  • (9)
  • (12)
  • (14)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 64
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780446606813

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ATOS Book Level: 5.5
    Word Count: 88551

    98%: 4000 word families
    99%: 5000 word families
    99.5%: 7000 word families
    Off-List: 2.96

  • YL7.2 / 103,000w

  • Theresaの立場になって読みつつ、彼女が私の思うように行動しないので、「バカ!バカ!」といら立ったりもした。Garrettの反応はごく当然に思え、傷つく彼に同情し、彼が怒り狂う場面ではTheresaに「ほら、怒らせちゃった。だから言わんこっちゃない」と言いたかった。

    愛妻を亡くし悲しんでいるGarrettと付き合うなら、そういう彼をまるごと受け入れて愛するべき。元妻を忘れろとか、まだ愛しているんだろうとか、そんな風に責めるのはナンセンス。おそらくTheresaは愛するものを亡くした経験がないのだろう。父母でも祖父母でもあるいはペットでも、愛するものを亡くした経験があれば、その存在を忘れたり愛を葬ったりするのは無理だとわかるはず。

    また、私がTheresaだったら、Garrettと付き合う段階で、どうしたらBostonを離れてもコラムニストの仕事を続けられるか考えて策を練ったと思う。
    Theresaときたら、まったく考えていなかった。GarrettをBostonに住まわせるなんて無理だとは思わなかったのか。

    TheresaはGarrettを本当には愛していなかったんだと思う。もしくはimmatureで、彼の気持ちを汲んであげられなかったのか。

    結局、Theresaは、Garrettの人生に土足で上がり込み、かき乱して、破滅させたことになってしまった。
    かわいそうなGarrett・・・。

  • Especially touched by the beautiful words used in Garret's letters.

  • YL 7.0  90,689語

    夫の不倫が原因で離婚したテレサ。
    幼い息子が夫のもとを訪ねている間、孤独な休暇を過ごしていた彼女は、海辺で手紙の入った瓶を見つけた。
    手紙につづられていたのは、ギャレットという男性が今は亡き妻に捧げた一途な愛の言葉。
    胸を打たれたテレサはキャレットを探し出す。
    お互い惹かれあい愛し合うようになるけれど、どうしても亡き前妻が忘れられないキャレット。
    そして、遠距離のためなかなか会えない2人。
    Nicholas Sparks らしい、ラブストーリー。
    結末は、とても切ないです。

  • 最後には涙がとまりませんでした。

  • 今回は大人の恋の物語。
    バツイチで子持ちのTheresaが海辺で手紙の入った瓶を見つけるところから物語が始まります。
    その手紙には、ロマンチックな愛の言葉が・・・。
    手紙を書いたのはGarretとい男性。
    TheresaはGarretを探し出し、2人は恋に落ちるのでした。
    でも、ハッピーエンドで終わらないのがNicholas Sparks。
    Theresaも愛しているが、どうしても亡き前妻が忘れられないGarret。
    TheresaはGarretに別れを告げます・・・・
    Message in a Bottleで始まり、Message in a Bottleで終わる感動の物語です。
    英語も簡単で読みやすいです。

  • ロマンチック。

全9件中 1 - 9件を表示

Message in a Bottleのその他の作品

Message In A Bottle ペーパーバック Message In A Bottle Nicholas Sparks
Message in a Bottle 学校 Message in a Bottle Nicholas Sparks
Message in a Bottle (Charnwood Library)の詳細を見る ハードカバー Message in a Bottle (Charnwood Library) Nicholas Sparks

Nicholas Sparksの作品

ツイートする