Who Was William Shakespeare? (Who Was?)

  • Penguin Workshop
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本棚登録 : 27
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780448439044

感想・レビュー・書評

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  • YL2.8 8,937語

    私は、『Romeo and Juliet』が好きです。いつか原書で読みたいな。

  • 【電子ブックへのリンク先】
    http://ebookcentral.proquest.com/lib/muroran-it/detail.action?docID=6049592
    学外からのアクセス方法は
    https://www.lib.muroran-it.ac.jp/searches/searches_eb.html#proquest
    を参照してください。

  • 総語数:8937

  • 奥さんの名前がアン・ハサウェイ、のところでびっくりした。
    シェイクスピアの伝記を読むのは、そう言えばはじめてかな?シェイクスピアの作品の解説でちょっと読んだことはあったけども。

  • 作品からその人となりを想像するしかない。
    天才。

  • Shakespeare is very famous.

  • [図書館]
    読了:2011/12/12

    8810
    48.75

    一度OBWで大筋を読んでいるので、読みやすかった。

    シェイクスピアの登場人物はみな、良心的に見えて flaw を持っていたり、酷薄にみえて人間的であったりと、複雑な内面を持っている一個の人間として描かれた。

    p.14 Music drifted on the warm summer air, and the fireworks dazzled the nighttime sky.
    ・drift on: 漂う(ドリフトのイメージしか出てこないけどこういう風にも使えるんだなぁ)
    ・dazzle: 目をくらませる

    p. 17 Elizabeth was just two when her mother was beheaded for treason.
    ・treason: 反逆罪
    (姦通罪じゃなかったか?)

    p. 31 (1592年、ロンドン)Behind them, many-storied wooden houses jutted out into narrow lanes.
    ・jut out: 突き出る

    p. 33 They(Chamber pots emptied from windows into streets) formed filthy streams of sewage that stank and made people sick.
    ・filthy: 不潔な
    ・sewage: 下水、汚物
    ・stank: stink の過去形

    p. 41Elizabeth often invited acting troupes to perform at court.
    ・troupe: 一座

    p. 43 Marlowe was killed in a tavern brawl in 1593 at the age of twenty-nine.
    ・tavern: 酒場
    ・brawl: 乱闘

    p. 71 The troupe tried to strike a deal with the landlord. But the landlord wouldn't budge.
    ・budge: ちょっと動く;立場(意見)を変える

  • はじめの方は「Will は~したかもしれない」というように歴史的記録・資料が残っていない時期の部分を読んでいて、もやもやしたんですが、後半、具体的な劇の上演やストーリーについて書かれている部分はとってもおもしろかったです。Willが書いたお話を読んでみたいと思いました。(原作はむりだとは思いますが。)巻末の年表には、日本で歌舞伎の最初の劇場ができたのが1603年と書かれていて、日本のことも気にしてくれている編集だなあと思いました。

    <いつもは多読三原則に則って「飛ばし読み」してるんですけど、今回は電子辞書で要所要所、お勉強しながら読み進めました。勉強になったことを下記にまとめます。YL2.5 でも、結構なじみのない表現が使われていました。この本で、約730万語に達したんだけど、まだまだ知らないことがおおすぎますね。ただし、せっかく勉強したんだからここに書いちゃえ、というだけで、決して記憶に残っているわけではありません。>

    pp.41-42   iambic pentameter(弱強5歩格)=blank verse の説明
    p.43 "A popular story goes that..." やp.75 "Legend has it that ..." の文型
    p.46 "If anything, ..." 「どちらかといえば、むしろ」
    p.50 nimble ady. すばやい、敏捷な
    p.51 aground adv. 座礁して
    p.52 "through and through" 「まったく、すっかり、徹頭徹尾」
    p.55 archenemy n.大敵
    p.71 "James's sons filled thier father's shoes." 「父の跡を継いだ」
    p.73 prick v.ちくりと刺す
    p.73 wrong vt. ~に悪いことをする、~から搾取する
    p.92 foil v.くじく、未然に防ぐ
    p.92 befriend vt. ~の味方となる、~を助ける

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