The Bone Collector: The First Lincoln Rhyme Novel

著者 : Jeffery Deaver
  • Signet (1998年4月1日発売)
3.72
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  • 49人登録
  • 13レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780451188458

The Bone Collector: The First Lincoln Rhyme Novelの感想・レビュー・書評

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  • 映画は、ずーっと昔に観たことあるけど、話をすっかり忘れてた。。。

    原作読んで、思い出していった。
    やっぱり、このスリリング巻とライムの頭の良さに、惚れ惚れするね~。
    面白かった~。

  • それほど読み易くはないかなぁ。 
    時々辞書を使いました。

    最後以外はドキドキハラハラというほどでもなかったけど、先が気になって一気に読んでしまったのも事実。 7日間かかりました。

    CSI物はテレビで見ると面白いけど、本で読むのは疲れるね。
    でも気になるからシリーズの次回作も読みたい。

  • とても上手に書かれたミステリー、なのだが、今読むと、やっぱり古さは否めない。殺人が起きて、警察が調べて、推理するの連鎖で途中で飽きてしまった。
    犯人の正体が暴かれた場面は、意外とあっさりしていて拍子抜けした。
    英語:普通 (知らない語彙がたくさんあった)

  • 事件解決につながる"あるもの"の存在が明らかになった後は、「どうせあとはヒロインが犯人に襲われて、でも助かって終わるんでしょ」という気分になって(どんだけ冷めているのか)ちょっと集中力がなくなりましたが、それまでは、それこそグイグイと引き込まれました。
    医学用語や犯罪科学用語は難しかったけど、そこは調べずにスルー。
    (どうせ調べたところでたいした知識はないのでw)

    実はエピローグが一番好きでした。
    四肢が麻痺して、自分で死ぬこともできないライムはずっと安楽死を望んでいたのです。
    現在8作まで出ているので、この巻で安楽死することはないのですが(笑)、どう心境が変わっていくのかをつづっていくところは読み応えがありました。

  • みなさんのレビューでは「読みやすい」の声が多く聞かれます。
    が、わたしには「読みにくかった」です。
    英語力の問題ですね、すごすご引き下がりますです。

  • ジェフィリー・ディーバーのThe Bone Collectorの原書を読みました。

    先に翻訳を読んだものを英語で読みました。もともと犯罪捜査系の専門用語が大量にでてくるので、日本語でもイメージの湧かない単語があったということで、その辺の単語は「捜査に使うやつね!」という感じで無視して読んだら結構読み易かったです。汚い言葉が結構出てきますね(笑)。翻訳を読んだ後に原文を読む方法は賛否両論がありますが、特に問題ないと思います。そんなに記憶力もいいわけじゃないので、ストーリーは大筋以外は忘れているので、英文を読んだ後日本文を読んだ時に感じた印象と対比する程度である意味勉強になると思います。翻訳は時々ヒドイずれを感じる時がある(誤訳ではなく私の英語力が問題の場合もあると思いますけど)のですが、この本の翻訳はかなり忠実だと思いました。

    ミステリーを一度読んだモノを読んで楽しいのか?とも思いましたが、基本は英語学習の一環という気持ちで、犯人のヒントを探しながら読むという感じで読めば再読でも楽しめました。

    それにしても後半の山場の場面は何度読んでも強烈です。うぎゃー!!としかいいようがない展開です。グロテスクな描写もオッケーな人はおススメです。

  • YL7.5~8.5 111,167語

    注)描写にグロさあり。
    映画:「ボーン・コレクター」
    出演:デンゼル・ワシントン アンジェリーナ・ジョリー 

    Lincoln Rhymeシリーズ第1作。
    操作中の事故により四肢の自由を失った元敏腕捜査官のリン
    カーン・ライム。殺人事件の捜査を依頼され、事件現場に最初
    に到着した制服警官のアメリア・サックスを自分の代わりに現
    場検証をさせ、殺人事件の捜査を開始する。
    次々に起きる誘拐殺人事件。次の殺人へのキーワードを残す
    犯人と、ライムたちの知恵比べがはじまる。

  • 洋書のジャケってかっこいいよね…!嘘です和書でよみました


    俺ごひいきの作家さんJディーヴァー。
    映画化もされた作品で映画先に見ちゃってたから、実は手に入れてから
    暫くしぶってました。シリーズ第一作なのに…でもやっと読み終わった。

    犯人コイツだろー!っていう感じで読んでくとダマされます。
    相変わらず介護士トムと介護されるライムの舌戦が笑えるし。
    映画と随分違った…つか覚えてないからなのもあるけど

    不気味な連続殺人魔は、微細証拠物件を通して次の犯罪のヒントを巧みに残してゆく。
    次なる犠牲者を見つけられるのか!?
    名前が「ボーンコレクター」って怖いけどホラーじゃなくてしっかりとした
    科学捜査ミステリー物です。もち面白いし、シリーズ結構出てるので読み物に困ってる人はぜひ!
    文庫出てます。おすすめすぎ(><)!

  • 映画とは比較にならない面白さ。

  • 今読んでますー。この人の本読むの初めてだけど、今んとこ読みやすい。
    設定がリモート思い出すわ(笑)あの作者、このシリーズのファンやったんかいな?
    さっき読んでたら動詞でシャンハイとか出てきた。辞書引いてみたら「(暴力・麻薬・酒などの)無法な手段で船に連れ込んで水夫にする、だます」だって。すごい動詞もあったもんだ(笑)他にも地名で動詞になってるのとかあんのかなー。
    今120ページ(7/31)
    そういえば途中経過報告忘れてた。今235ページ(8/7)
    あれ?これすごく読みやすい〜と言ってる割に進んでないな。
    でもこれすごい読みやすい。分からん単語は盛りだくさんだけど、さっぱり気にならずに日本語と同じ感覚で読める。(スピードはのろいけど)
    とりあえず被害者の一人がドイツ語しゃべるので、ふふふ分かる分かる・・・と悦に入ってます。(そらーヒルフェ!とかくらいやもんな)こういうのって日本語訳どないなってんのかな。こういうのって、結構英語とかドイツ語とかの小説によく出てくるけど、日本語の場合ってないよな。やっぱりアルファベットと日本語文字の違いが大きいもんな。
    読み終わった。(8/9)
    最後の最後に、エー!!みたいな。なんかブラックジャック思い出したわー。(どの話かは内緒。てか、それ言わんとさっぱり分からんのでは)
    レビューとか読んでると、ライムの自殺への情熱が語られてる、とかって書かれてたのでふんふん、と思ってたんだけどそこは意外とあっさり流されたような・・・。期待のし過ぎ?はみだしっ子ちっくな感じになるのかなーと思ってたもんで。
    でもライムとアミリアの関係はなんかやっぱりリモート思い出すね!(笑)光一さんと深キョンがお手手つないでベッドに寝転がってたシーンが、なんもないよ?なんもないけどその分エロいよ?って感じだったけど、そんな感じ。てか、やっぱりリモート作者はこのシリーズのファンなんじゃ、と思った(笑)

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