Superbird Level 2 (Cambridge English Readers)

著者 :
  • Cambridge University Press
3.21
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本棚登録 : 36
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780521656085

作品紹介・あらすじ

Award-winning original fiction for learners of English. At seven levels, from Starter to Advanced, this impressive selection of carefully graded readers offers exciting reading for every student's capabilities. A spaceship crashes on a strange planet. The only survivor, Mary Mount, is taken prisoner by an alien civilization. In time she is allowed to return to her old planet with some of her new friends. But when they arrive back at her home, the plan seems to have changed. And Mary doesn't receive the welcome she expects. Paperback-only version. Also available with Audio CD including complete text recordings from the book.

感想・レビュー・書評

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  • 宇宙船Superbirdには5人の宇宙人が乗っていたが、
    地球に不時着した時と地球人兵士からの銃撃によって
    4人は命を落とし、ただ一人、Mary Mountだけが助かる。

    MaryはJuneという名の黄色い髪の女性の家で犬とともに
    9か月間暮らし、英語を覚え、
    宇宙船について兵士から質問を受け、
    Superbirdを修復して自分の惑星に戻る。

    20年後、地球のことについてラジオのインタビューを受けるMary。
    Lake船長率いる5台の宇宙船で地球と友好関係を結ぶために
    再び地球へ向かうが、
    Lake船長の取った行動によって事態は大きく変わっていく。

    最後は凝った終わり方でしたが、
    個人的にはモヤモヤしてしまいました。

    多読を始めたのは地球外知的生命体について
    もっと知りたいと思ったからです。
    昨日、プラネタリウムに行ったのですが、
    夜空に輝く星は全て太陽と同じように自ら光を放つもので
    それぞれに惑星を持つと考えると地球より進化した星は
    たくさんあるだろうなと思いました。
    そして進化すれば三次元の世界に留まらず、
    人間のように肉体を持つとは限らないので、
    肉体に縛られた下等な地球人を
    滅ぼすのなんて一瞬でしょうから、
    わざわざ攻撃してくるとは考えにくいのです。
    同種で殺し合うのは地球上でも人間だけという野蛮な生命なので、
    まだ知的生命体に相手にされないという段階かもしれません。

    しかし生きている間にコンタクトを取りたい!

    79books YL2.6 8,526words
    total 1,220,137words

  • これまで読んだ多読本の中ではいちばんオモシロかったです。インタビュー形式で話がすすむので分かりやすかったです。何のことやらと思おう場面では、挿絵にヒントがありました。

  • どういう人かも分からないのに家に入れたり、無条件に信用したり、すぐ友達になろうっていうの、いかがなものか。

    今のこの世の中に毒されているなぁ…。

  • 突飛なストーリー展開に、ちょっと戸惑うかも
    しれませんが、読み進むうちに次第にわかって
    きます。
    いろんな仕掛けがあるお話です。
    そのために、あえてストーリーには触れません。
    最後の最後まで、目が離せませんよ。

  • YL:2.5
    語数:8504

  • 20年前墜落したSuperbirdの乗務員は全員死亡したと思われていた。しかし、実は生き残っていたMaryが謎に包まれた過去を語る・・・。主人公Maryの正体が読んでいくうちに解ってくる。不思議なSF小説。でも物語は淡々としていてドラマチックではない。8500wd

  • SF小説。宇宙人の地球人との遭遇の話が書いてある。はじめは逆かと思っていたが、話の視線の面白さがある。
    人間の描き方、犬の描き方が面白かった。洋書を通じてこんな風に別の視線からものをみるというのもなかなか楽しいものだ。

  • 宇宙船スーパーバードは、事故のため奇妙な惑星の丘に衝突した。
    衝突の後メアリーを含め三人が生き残っていたが、メアリー以外はやって来た者達に見つかり殺されてしまった。
    ライトから遠ざかるように逃げるメアリー。
    やがて一軒の家を見つけ中を窺がうと・・・・・

    奇妙な惑星とはどこのことなのか、時間経過が分かりにくく、どこの惑星で起きているできごとなのか混乱してしまいました。
    ラジオのインタビュー形式でかかれているので、そのせいかもしれません。
    何回か読むとスムースに読めそうなんですが。    

  • YL2.6 W9400 T216614

  • 144冊目 YL;2.6 語数;9400

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