The Double Bass Mystery Level 2 (Cambridge English Readers)

著者 : Jeremy Harmer
  • Cambridge University Press (1999年4月1日発売)
3.21
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  • レビュー :28
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780521656139

作品紹介・あらすじ

Award-winning original fiction for learners of English. At seven levels, from Starter to Advanced, this impressive selection of carefully graded readers offers exciting reading for every student's capabilities. Penny Wade travels to Barcelona to perform in a concert with her orchestra. But the trip is not quite what she imagined. Her double bass goes missing and her boyfriend is acting very strangely. One night everyone is woken by screams and the orchestra manager is found dead on the street outside their hotel. Did he fall from the hotel window or was he pushed? And what has Penny's missing double bass got to do with it? Paperback-only version. Also available with Audio CD including complete text recordings from the book.

The Double Bass Mystery Level 2 (Cambridge English Readers)の感想・レビュー・書評

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  • なぜ楽器演奏者が犯罪に関わっていたのか、偶然すぎるベースの入れ物に物を隠すという発想、最後の刑事とのハッピーエンド?とこじつけがいろいろありすぎて事件のトリックは楽しめなかったが、お話としては面白かった。

  • 自分がさほど好かれてないと知っていながらそれでも彼からたまに与えられる優しさを嬉しく思う主人公がなんだか悲しい。

  • イギリスのBarston Syphony Orchestraのバルセロナ公演で
    コントラバス奏者のPennyは自分の楽器が運搬途中で行方不明になり、
    ホテルではマネージャーが謎の転落死をし、
    同時期にロンドンのTate Galleryからセザンヌの絵画が盗まれます。

    限られた語彙数で3つの事件が絡み合うようによく考えられています。
    登場人物はそれぞれに魅力があり、
    問題を抱えている人の様子もよく描かれています。
    スペインの刑事Jorge Portilloが素敵なのに対し、
    気の毒なのはマネージャーのFrank Shepherd氏でしょうか。

    しかしプロオケがゲネプロやリハなしでいきなり本番とは??
    普段から練習熱心で海外公演に慣れたオケだということに
    しておきましょうか。

    突っ込みどころも満載でしたが、
    3つの事件が一つの線で繋がる場面は圧巻で、
    Cambridge English Readersの他のミステリーも読んでみたくなりました。

    69冊目 YL2.6 8,348words
    total 1,135,536words

  • 悪事を働くオケの奏者が登場しました。集団の中で良い音が出せていたのかな。

  • 34冊目 累計137976語

  • 2012||710 スペインでの初めてのコンサートを前に大事な楽器が盗まれてしまい、さらにメンバーの一人が殺害されてしまう。はたして犯人は?

  • イギリスのボストン・シンフォニィー・オケストラが、スペインのバルセロナへ公演へいった中で、事件が起きる。
    オーケストラ内の大人らしい人間関係が絡んで、真相は?といったところ。
    チャプターごとに、わかりやすく読めた。

  • Graded Readers 2回目。速読開始。81冊目。
    殺人事件もの。ダブルベース(コントラバス)が重要な鍵をにぎっている・・と思ったのに、なんなんだこのストーリーは・・。なんかもうどうでもいい。オリジナル作品にはうんざりした。
    会話体の文章が多いので、会話体に慣れるにはいい本かもしれないが、それでもあまり読みやすい文章ではない。
    【学べた単語】coach、motorway、for later、by road、That's just the problem、anything at all、Except、concerto、symphony、once upon a time

  • ものものしい感じがするけれど、ミステリーだと思って読むとガックリするので注意。

  •  「ミステリー」と言えなくもないが、推理モノでは決してない(材料は全て提示されていない)。どちらかというと、恋愛小説なのかなぁなどと思う作品。すごくライトで読みやすく、さくさくっと読めました。

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