The Man from Nowhere Level 2 (Cambridge English Readers, Level 2)

  • Cambridge University Press (2000年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ) / ISBN・EAN: 9780521783613

作品紹介・あらすじ

Award-winning original fiction for learners of English. At seven levels, from Starter to Advanced, this impressive selection of carefully graded readers offers exciting reading for every student's capabilities. A plane crashes in the middle of the desert in Oman leaving a pilot and his family hurt and stranded. The pilot begins a journey across the desert to get help but collapses from exhaustion. He is found and taken to a nearby hospital but he is unconscious and no one has any idea who he is or where he has come from. Meanwhile time is running out for his wife and son who are waiting in the desert for help to arrive. Paperback-only version. Also available with Audio CD including complete text recordings from the book.

感想・レビュー・書評

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  • 8,410語
    YL2.6-2.8

  • The Man from Nowhere
    オマーンの砂漠に不時着した一機のセスナ。パイロットは同乗の家族を残し、助けを求めて砂漠をひたすら歩き、力尽きて倒れてしまう。やがて彼が病院のベッドの上で目を覚ました時、彼は自分が誰なのかも分からなくなってしまっていた。
    8448語

  • The Man from Nowhereオマーンの砂漠に不時着した一機のセスナ。パイロットは同乗の家族を残し、助けを求めて砂漠をひたすら歩き、力尽きて倒れてしまう。やがて彼が病院のベッドの上で目を覚ました時、彼は自分が誰なのかも分からなくなってしまっていた。8448語

  • YL2.6-2.8 語数8565 2024.4.24★TMO 
    砂漠を何日も歩きつづけ力尽きて倒れ込んだところを通りがかりの少年に見つけられ病院に運び込まれた男はなんと世界有数の大富豪だった。三日三晩カルマに陥り目覚めた時は記憶喪失だったが、看護婦の一言で記憶を取り戻す。プライベートセスナで砂漠を飛行中エンジントラブルに遭い墜落、そこに今も妻と息子が残されている。救助を求め彼は何日間も砂漠を彷徨い続けたのだ。一刻を争う中、果たして彼は家族を探し出せるのか?息子と妻の命のリミットは迫っている。
    気の利いたプロットでシーンが切り替わり、次が気になって一気に読んでしまいました。面白かったです。

  • 総語数:8410

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    https://opac.lib.ynu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB19127766

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/E61/2

  • OmanのWahiba砂漠にセスナ機が不時着する。
    操縦していたギリシャの富豪Bardis氏と妻と幼い息子のAndyは
    全員無事であったが、妻は足を怪我していて動けない。

    飛行機の前部は砂漠に埋まったため、
    無線で助けを求めることも出来ず、Bardis氏は妻子を残して
    海岸線を目指して灼熱の砂漠を助けを求めて歩き出す。

    海岸近くの砂漠に倒れているところを発見されるBardis氏だが
    意識はなく、病院に運び込まれる。
    意識が戻った時には記憶を失っていたBardis氏・・・
    すでに発見されてから、4日近くが経とうとしていた。

    最後は幼いAndyが大活躍でした。
    易しいレベルの本ですが、緊迫したシーンの連続に
    とてもハラハラしました。
    'Money is not a problem.' なんて一度言ってみたいものです。

    102books YL2.5 8,448words
    total 1,528,343words

  • 24冊目 累計63608語

    主人公の操縦するセスナが砂漠に墜落する。
    妻子をその場に待たせ、主人公は助けを呼びに砂漠を歩き出すが…

    ハラハラしながら読んだ。幼い息子の頑張りに拍手。
    オマーンの話なので、地名などの固有名詞がとにかく難しかった。
    それを除いても、自分にはCER2の中では比較的難しく感じた。

  • セスナ砂丘に墜落。無事家族3人救出されて良かった。火を焚いて上空のヘリに場所を知らせた小さい息子は賢いです。

  • バカンスの帰り、飛行機で帰っていた家族は砂漠飛行機を止めてみると、見る見るうちに砂に飲み込まれてしまって、妻と息子が負傷する。そこで父が助けを求めに行くが途中で倒れてしまう。気づいた時、一時的に記憶を無くしてしまうが、すぐに覚醒。そして警察に助けを求め、何とか燃料に火をつけ助けを求めていた息子を発見。無事みんな助かるという物語。まあ、小金持ちが調子に乗って油断して痛い目にあったって感じだった。可もなく不可もなくってという感じ。英語が簡単ですぐに読めた。

  • 砂漠で遭難する怖さを知った。

  • YL:2.5
    語数:8425

  • 読了:2011/7/30

    8448
    36.25

    男がなかなか目覚めなくてどうなることかと思ったけど、助かってよかった。息子がけなげ。

  • 最後は感動した。妻子を思う父親の気持ちが伝わってきた。
    砂漠を歩いてきた男が見つかる。しかしその男がどこからきたかがわからない。病院で意識を取り戻してもはじめは記憶をなくしている。しかしうなされながら行った言葉を聞かされて、一気に思い出す。飛行機事故で砂漠に不時着したのだ。

    妻子を現場に残した助を求めて砂漠を歩いていたのだった。それから現場の捜索が始まる。見つかるか?ドキドキする。男の思いが痛いほど伝わる。。。。。

  • YL2.6-2.8 8448w 家族で乗り込んだセスナが砂漠に墜落した。助けを求めに、男は妻子を置いて砂漠を歩き始める。

    サバイバーもの?が好きなので、ハラハラドキドキの展開を楽しめた。わからないところは飛ばしながら、割と楽に読めた。

    音声:CERの公式サイトで無料DL可能 (要ユーザー登録)

  • YL:2.5 語数:8,448

  • どうなるのかわからない展開に、はらはらしながら一気に読めました。

  • ある家族が、休日を友人と過ごそうと、バーレーンに向けて飛行していた。
    その途中彼等の乗っていたセスナに鳥が激突。
    セスナは墜落してしまう。 

    幸い家族三人とも命に別状はなかったが、途中飛行ルートを誰にも知らせず変更していたため捜索隊はすぐにはきそうになく、水と食料はあまりない。
    夫は助けを求めるため妻と息子をその場に残し、海岸を目指し砂漠を歩き始める。

    最後まで、全員が助かるかどうか分からずハラハラドキドキ。
    面白かったのですが、私は地理的な表現が苦手で、発音が分からないところがあって地図がなかなか頭に浮かばなくて、その点では読み難かったです

  • オマーンの砂漠に、男と家族2人を乗せたセスナ機が墜落する。
    幸い大きな怪我はなかったものの、目撃者のいない砂漠の真ん中で、無線機も壊れている上、行き先を誰にも告げていない為、捜索が出る可能性もない。
    男は、救助を求めて砂漠を横断することを決意するが…

    後半特に、ハラハラしておもしろかった。

  • 家族でセスナに乗って旅行中だったが、故障により砂漠に不時着してしまう。
    父親が助けを求めに、砂漠を歩き出すが・・・

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