The Da Vinci Code: (Robert Langdon Book 2)

著者 : Dan Brown
  • Corgi (2004年3月1日発売)
3.68
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  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・洋書 (608ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780552149518

The Da Vinci Code: (Robert Langdon Book 2)の感想・レビュー・書評

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  •  『天使と悪魔』に続いてあの有名な『ダヴィンチ・コード』を、やっと読んでみた。大学の時に先輩が、「いまはまっているのは『ダヴィンチ・コード』です」という自己紹介をしていたのをなんかずっと覚えていて、以来気になっていた。原書で読む人も多いらしいので、おれも読んでみた。
     映画も見たけど内容はほとんど忘れていて、例によって、絶対この人が黒幕だと思っていた人は全然黒幕じゃなかった。ところどころで、シオン修道会やオプス・デイの歴史などの解説が多く含まれており、やや難しいと感じた。でもそれ以上にラングドンが大学の授業でしている、phiの話や、"Madonna of the Rocks"の話は面白くて、実際に腕の長さとか測ってphiを試してみたり、絵をみたりしてみた。当然、ストーリー自体も『天使と悪魔』と同じくらいに面白い。なんかSirasがかわいそうだった。個人的には、あえて2つを比べるとすれば、ストーリーの顛末や分かりやすさの点では『天使と悪魔』の方がやや面白かったかなと思う。
     次は当然、まだ映画化されていない『ロストシンボル』を読もうと思う。(11/10/09)

  • 宗教と歴史に関する事項が結構あるから
    世界史習ってるとちょっとおもしろいかな♪
    知ってること出てくると[おぉ~]ってなって
    知らないこと出てくると[おっ!]ってなる。笑
    まぁ歴史なんて結局どこまでが本当か分からないけど,こういう側面もあるって分かるとちょっと勉強が楽しくなりそう。

    二冊目だから特にそう感じたのか分かんないけど映画化意識してる感じが...
    一緒に謎解きするのは女性で最後にはその人といい感じになるっていうのはすごく映画的な設定に思える。

  • 人気にちょっと遅れて便乗して読みました。

    原作に挑戦したので、宗教用語とかよく分からなかったけど、ストーリーが面白いし、各チャプターが短いから、どんどん読めてしまった。

    でも、これに書いてあることが本当だとしたらすごい。すべて実在の作品や人を扱ってるから、驚きの発見ばかり。

    ミラノで「最後の晩餐」見たときはイタリア語訛りの英語ガイドで全然聞き取れなくて、すごい厳重なセキュリティーだったなー、という感想しかなかったけど、もう一度実物を見たいと思った。パリ、そしてルーブル美術館にもまた行きたい。

    映画も公開時にばっちり見ました。

  • ・頭を使うおもしろさ
    ・読みごたえがある
    ・展開が気になる
    ・映画よりおもしろい

  • 個人的には映画より、こちらが好き。ただ、宗教色が非常に濃いので、興味がないと読むのが難しいかな?と思いました。

  • 気合いでなんとか読めます

  •  Renowned curator Jacques Sauniere staggered through the vaulted archway of the museum's Grand Gallery.
    感想:http://tomtomcom.blog73.fc2.com/blog-entry-179.html

  • 読んでて実際にルーブルに行ってみたくなりました(笑)

  • 邦訳をぱらっとめくってみたら、翻訳がちょっとアレだったので原書買い。
    久々に引っ張り出してきたけれど、面白い。読みやすい。読了できそうな気がする。
    もうちょっと格調高いのかと思ってたけれど、なんかインディ・ジョーンズみたいだなぁ。。

  • なんかフランチェスコの暗号とこれはセット扱いなよーなので、あげてみた。<br>オーストラリア旅行中に、安宿に置いてあったんで読んだ。<br>とりあえず英語にしてはめちゃ読みやすかったんで、その点はいいっす。フランチェスコ(日本語)より読みやすかった気が・・・。<br>しかし、マグダラのマリアちゃんラブの私は、イエスとマリアちゃんのラブストーリー☆を期待して読んだのでガッカリでした。(それ・・・期待するの自体が間違ってるんじゃ・・・・・)<br>※以下ネタばれっぽい<br><br>イエスとマグダラのマリアはデキていた!子供さえこさえてた!ガーン、衝撃の事実!!て、そんな話かと思ってたんですけど、「そんな説もあるね〜」てくらいの片付けられ方で、んなこたーキリスト教関係の本何冊か読んでたら知ってるがな・・・・・(脱力)<br>レオナルドのこの絵にはこんなしぐさが!なんてこと!!て、言われたって、へ?それで何?レオナルドさんはそれで何が言いたかったの?てことについては教えてくれないし、全編渡って、そ、それだけ・・・・・?と肩透かしくらいまくったような気が。<br>そんでもって、なんと言ってもスピード感。ていうか、速過ぎやろ〜!!!!んな何千年もの謎をほんの一両日中に解決すんなよ・・・(脱力)<br>というわけで、昔はやったよなあ・・・シドニー・シェルダン・・・とかそんな気持ちになりました。<br>英語の勉強には読みやすいし、ざくざく読めて気持ちいいのでいいと思う。が、読み終わってもむなしさ漂うがな!<br>系統としては似てるので、高橋克彦の美術謎とき物、あっちのが数段面白かったけどな・・・。

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