Lizzie Zipmouth

制作 : Nick Sharratt 
  • Corgi
3.79
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本棚登録 : 53
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・洋書 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780552557849

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:7000

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00983277

  • 多読本としておすすめされていた一冊。

    読みはじめて、複雑な家庭環境に驚いたり、まったくしゃべらないLizzieに心配になったりしながら、
    おもしろかったので一気に読んでしまった。

  • この作者のものは3冊目だったかな。
    子供向けながら、家族の中での居辛さを扱っているので、その日の気分によっては、余り読みたくないなあ、と思うこともあり。

  • YL: 3.0-3.5
    7,000語

  • お母さんの再婚に伴い新しい家族が出来たLizzieが家族と心を通わせるまでのお話。ジャクリーン・ウィルソンさんの書く典型的なお話ですね。

    イギリス作家さんのため、アメリカ英語になれた人には読みにくい言い回しがあって、思ったよりも読むのが苦労した1冊でした。でも内容的に引き込まれ、一気読み可能!!

    多読では辞書を引かないのが原則ですが、言い回し的に覚えたほうがいいものがたくさんあったので、辞書をひく事をお勧めする1冊です。

  • YL3.5 / 7,000w

  • [図書館]
    読了:2012/6/30

    7000
    41.75

    血のつながりよりもその人がどんな人か、が大事なこと。

    p. 46 I can't come.
    ひいお婆ちゃんの家にママは行けない、と言う時。

  • ドールハウスでばあちゃんと意気投合。

  • 母親の2度目の再婚。1度目の再婚では怒鳴られたりつらくあたられたため、主人公の少女リジーは口をきかないと心に決めた。再婚相手のおばあちゃんの家に行ったときにに変化がおこります。いやもう、感動しました。重い話しなのに全然重くなく、絵もコミカルなんですが、語り口もとても良い。最後の最後でまた感動し、ちょっと泣けてきました。和書にしてもすごく本は読むのですが、どちらかというと仕事ではノンフィクションや資料、趣味ではミステリーやファンタジー、ハードボイルドと何というか普通の人間ドラマな本は大人になってから読まなくなっていた気がするので、ものすごく新鮮でした。かなりのめり込んで読んだので、あっという間でした。

  • 私が初めて読んだジャクリーン・ウィルソンさんの著書です。
    また、初めてGRではなく、英語圏の方々が日常において使うような「生の英語」で書かれた本を読破した、私にとっての記念的な一冊です。

    内容は、母親の度重なる再婚に心をかき乱される少女が、再婚相手の祖母(曾祖母?)との人形遊びを通した交流を通して段々と元気になっていくお話です。第二章が終わるまではあまりの暗さに気が滅入っていましたが、徐々にリジーが元気を取り戻していくのでほっとします。

    このお話で一番すばらしいシーンは、かつて励まされる側だった主人公のリジーが、逆に励ます側になる時の場面です。

    つらい状況をなんとかあきらめずに乗り越えようとし、笑顔であの励ましの言葉をかけるリジーの姿に感動しました。

    エンディングも暗くなく前向きで、読後感もさわやかです。人間、やっぱり笑顔が一番。

    ジャクリーン・ウィルソンさんの作風を味わうのにもっとも適したタイトルだと思います。オススメです。

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