Anne of Green Gables

著者 :
  • Yearling
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本棚登録 : 85
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・洋書 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780553153279

感想・レビュー・書評

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  • 『AERA English2020 Autumn & Winter』
    上白石萌音 『赤毛のアン』の原書を自力で訳していた中学時代
    https://dot.asahi.com/dot/2020110500007.html?page=1

     中学生のときには、
     当時夢中になった映画「ウォールフラワー」や『赤毛のアン』
     の原書を取り寄せ、辞書をひきひき原作の世界に没頭した。

    記事中に登場した原書が本書です。

    さらに、こんなエピソードも。

    『ラジオ英会話2020年12月号』
    翻訳書簡「赤毛のアン」をめぐる旅

     実はうちに“Anne of Green Gables”があるのです。

    記事中に登場したのが本書です。

  • お馴染み、女の子の定番、赤毛のアン。
    久しぶりの五つ星です。
    「とても良いお話だった。」ということで、現代の子供にとっても 十分面白かったようです。

  • 【Impression】
    赤毛のアン、なんか?
    タイトルがちょっと違う気がするけど、もしかしてシリーズもの?

    なんか印象深いセリフが多かったなぁ、最後の展開は大学に行くべきだと思ったけど。
    「学ぶために失敗している」
    【Synopsis】
    ●ある農場の兄妹は養子を探しており、男の子を引き受けるつもりだったが手外により、女の子が来てしまう。名前はアン
    ●当初は反対だった妹、そして妹の友達も徐々にアンの天真爛漫な姿勢に絆されて行く。学校にも通うようになるが、ある男の子とだけは最初に喧嘩して以来仲良くなることはなかった。一度、川でアンが危険な目に遭った際に男の子が助けたが、そこでもアンは友達になろうという申し出を断った
    ●後に、アンは上の学校へ進み、その中から選抜され大学へ授業料免除で行くことが出来るようになる。しかし、農場の兄が心臓病を患い、また妹の体調もあまり良くなかった。そのため、アンは大学進学を諦め、近くの学校で教師になることに決める。ここに、男の子の計らいがあったと分かり、二人は漸く友達となる

  • 紫水晶ってきっと、スミレの魂なのね。

  • 子供のころはそんなに惹かれなかった「赤毛のアン」。アニメをたまたまCSで見た。たちまちアンワールドの虜になった。読むと元気になる一冊?

  • 子どもの頃に出会った「赤毛のアン」は、村岡花子さんの訳書でした。村岡先生の日本語の美しさも素晴らしいのですが、ぜひぜひ洋書で読んでください。モンゴメリのユーモアとセンスが伝わってきます。いや、ほんとに。

  • なかなか難しい。

  • 小さい頃はアンのお茶会の話とドレスの話が印象的だったが
    今読み返してみるとアンの成長とマリラに母性が芽生える過程がとても面白い。

  • もう何年も前ですが、日本橋の三越で赤毛のアン展を見ました。
    子供の頃読んだきりだったので、もう一回と思いアマゾンで注文しました。
    恐ろしい事に既読なのに、全て新鮮。
    全く覚えていなかった。
    いかにもアメリカっぽい前向きな話でしが、どんどん読めました。
    2度読んでも面白いです。

  • アンかあいい

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