Anne of Green Gables

著者 : L. M. Montgomery
  • Yearling (1984年10月1日発売)
3.96
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  • 本棚登録 :78
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・洋書 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780553153279

Anne of Green Gablesの感想・レビュー・書評

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  • お馴染み、女の子の定番、赤毛のアン。
    久しぶりの五つ星です。
    「とても良いお話だった。」ということで、現代の子供にとっても 十分面白かったようです。

  • 【Impression】
    赤毛のアン、なんか?
    タイトルがちょっと違う気がするけど、もしかしてシリーズもの?

    なんか印象深いセリフが多かったなぁ、最後の展開は大学に行くべきだと思ったけど。
    「学ぶために失敗している」
    【Synopsis】
    ●ある農場の兄妹は養子を探しており、男の子を引き受けるつもりだったが手外により、女の子が来てしまう。名前はアン
    ●当初は反対だった妹、そして妹の友達も徐々にアンの天真爛漫な姿勢に絆されて行く。学校にも通うようになるが、ある男の子とだけは最初に喧嘩して以来仲良くなることはなかった。一度、川でアンが危険な目に遭った際に男の子が助けたが、そこでもアンは友達になろうという申し出を断った
    ●後に、アンは上の学校へ進み、その中から選抜され大学へ授業料免除で行くことが出来るようになる。しかし、農場の兄が心臓病を患い、また妹の体調もあまり良くなかった。そのため、アンは大学進学を諦め、近くの学校で教師になることに決める。ここに、男の子の計らいがあったと分かり、二人は漸く友達となる

  • 紫水晶ってきっと、スミレの魂なのね。

  • 子供のころはそんなに惹かれなかった「赤毛のアン」。アニメをたまたまCSで見た。たちまちアンワールドの虜になった。読むと元気になる一冊?

  • 子どもの頃に出会った「赤毛のアン」は、村岡花子さんの訳書でした。村岡先生の日本語の美しさも素晴らしいのですが、ぜひぜひ洋書で読んでください。モンゴメリのユーモアとセンスが伝わってきます。いや、ほんとに。

  • なかなか難しい。

  • 小さい頃はアンのお茶会の話とドレスの話が印象的だったが
    今読み返してみるとアンの成長とマリラに母性が芽生える過程がとても面白い。

  • もう何年も前ですが、日本橋の三越で赤毛のアン展を見ました。
    子供の頃読んだきりだったので、もう一回と思いアマゾンで注文しました。
    恐ろしい事に既読なのに、全て新鮮。
    全く覚えていなかった。
    いかにもアメリカっぽい前向きな話でしが、どんどん読めました。
    2度読んでも面白いです。

  • アンかあいい

  • Anne of Green Gables
    Matthew and Marilla Cuthbert have decided to adopt an orphan. They want a nice sturdy boy to help Matthew with the farm chores. The orphanage sends a girl instead- a mischievous, talkative red head who the Cuthberts are sure will be no use at all. But as soon as Anne arrives at the snug white farmhouse called Green Gables, she knows she wants to stay forever. And the longer Anne stays, the harder it is for anyone to imagine Green Gables without her.

    「赤毛のアン」は中学生の頃、シリーズを全部一気に読んだほどの大ファンでした。それを英語で読みたいと思ったのは、昨年NHKでアンの特集番組を見てからです・・・

       と、思っていましたが、実はずっと前からそう思っていたことが判明(゜o゜)  というのも、たぶん10年くらい前だと思いますが、私は自分で「赤毛のアン」の原著を買って部屋の片隅に眠らせていたのでした。(すっかり忘れていた(^_^;)

    英語の勉強はずっとやりたいと思っていました。でも、実際再開したのは6年ほど前でしょうか。それ以前はやりたいやりたいと思いながらなかなかできていませんでした。10年くらい前のある時、自分が中学時代にアンのファンだったことを思い出し、「アンなら英語で読めるかもしれない」と思い、(無謀にも)原著を買って読み出したのです。ところが、当時は英語の勉強からずっと遠ざかっていましたし、いきなりアンの原著を読もうと思っても、知らない単語だらけで、2〜3ページやっていやになってしまいました。その後部屋の片隅で忘れられる運命になっていました・・・

      そのアンの本がやっと日の目を見る日がやってきました。今原著を読んで見ると、それほど難しい単語は出てきません。美しいグリーンゲイブルズの風景が目の前に広がるようです。おしゃべりなアンの声が今ここに聞こえてきそうです。夢中で次々ページをめくりました。ああそうだったなあ、そういえばこんなエピソードもあったなあと思い出しながら。

     しかし、中学の頃に読んだドキドキするような感動はちょっと薄れたような気がします。私が年を取ってあの頃の感受性が無くなってしまったのか? それとも、一度日本語で読んだ本なのでお話をもう知っているから?

    どちらかわかりませんが、勝手に後者だと思うことにしよう(^o^)



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