A Storm of Swords: A Song of Ice and Fire: Book Three

  • Bantam
4.23
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本棚登録 : 24
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・洋書 (1216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780553573428

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ3作目。1,128ページ、450グラムの重量は読み応え、持ち応えともに十分すぎるほど。

    何を書いてもネタバレになってしまいそうなので詳細は控えますが、前巻で各地に散らばった登場人物たちが移動を開始し、物語がハイペースで展開していきます。びっくり仰天することもたくさん起こります。

    ファンタジー色は巻を追うごとに強まりますが、普段あまりこのジャンルを読まない人もさほど違和感なく受け入れられる気がします。

    歴史小説や権力闘争が好きならハマる可能性大。地図を見ながら城攻めのやり方を考えたり、家系図を見ながら政略結婚による同盟構築に想いを馳せたり。肩入れしている登場人物たちの行く末を案じつつ次巻を読みたいと思います。

  • 第三巻 A Storm of Swords。剣の嵐というタイトルのとおり、中盤以降に驚愕、怒涛、容赦の無い展開が待っています。自分もかなり驚かされて、終わりまで一気に読んだことを覚えています。

  • 色々話が動いて、一話目に主役級だったのがバンバン死んじゃうのがいっそ小気味良い(笑)が、着地点とテーマは未だに見えず、ただの大河ドラマかと疑い始める。

  • 何回も心が揺さぶられました。
    熊さんがサムに想いを託すシーンとか、
    バリスタンの行方とか、
    アーリャが、ライトニングさんやハウンドを通して成長していく様も良いですね。
    ティリオンはKinslayerの称号を得ちゃうし、
    ジェイミーとブリエンの関係も好きです。

    書ききれないぜ!

  • 容赦ない展開で驚愕の巻。

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