A Clash of Kings: A Song of Ice and Fire: Book Two

  • Bantam (2000年9月5日発売)
4.36
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  • 本棚登録 :21
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・洋書 (1040ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780553579901

A Clash of Kings: A Song of Ice and Fire: Book Twoの感想・レビュー・書評

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  • 続きが気になって仕方がない、という中毒系ファンタジー、いよいよ盛り上がる!女性の読者はやっぱりデナーリスが大好きだと思う。そして前から言われていた、「食事シーン」の本領を実感。ご馳走が、、、作ってみたくなります!そろそろ色々死に始めましたがーーファンタジーとしての着地点はどの辺だかちっともつかめない。ただのヒロイックファンタジーでは終わって欲しくないのだが。

  • この小説は暴力表現が多いです。人もよく死にます。性的描写もかなりあります。基本ドロドロです。そういうのが苦手な方には読むのをお勧めしません。(ま、念の為)

  • YL7.5
    329.000 words

    1章ごとに主要登場人物の視点を通して物語が語られる
    というスタイルなので、誰か一人か二人のお気に入りの
    キャラクターにどっぷりと感情移入する、という読み方は
    まったくできないし、キャラクターの好き嫌いはあっても、
    誰が善人で誰が悪人などと、はっきり決めることはできません。
    それぞれの生まれ、置かれている立場が変われば、
    善悪の基準や敵味方など、あっさり変わってしまうのですね・・

    主要人物か脇役かや、老若男女の区別なく、
    どんな主要な人物であっても容赦なく痛めつけられるし、
    必要がなくなればあっさりと殺されてしまうので、
    この先、どうなっていくのか、まったく見当がつきません。

    ほんとすごい壮大な物語です。。

  • 翻訳待っていられない。ダヴォス、リード姉弟など、新たに魅力的な人物が登場。ティリオン大活躍。

  • デーナリスの迷宮下りと、キングスランディング攻防戦が、本巻の白眉。シオンは本当にだめな男だが、あまりにも哀れで憎めない・・・「哀れで憎めない」人物は、他にも多いが。

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