A Feast for Crows: A Song of Ice and Fire: Book Four

  • Bantam (2006年9月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (1104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780553582024

A Feast for Crows: A Song of Ice and Fire: Book Fourの感想・レビュー・書評

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  • ただでさえ、登場人物が多すぎて、ものすごく複雑なのに、
    この4巻で、Oldtown、Greyjoy関係、Dorne王国、
    Brravosなど、新たな舞台、新たな登場人物が加わり
    どんどん複雑化して、頭がついていきません・・・(^^;

  • ひとつのクライマックスを終え、新たに背後で物語が動いていきます。この様々な伏線がどのように収束していくのかが興味深いところ。色々と想像力を掻き立てられます。

  • 予定どおり『乱鴉の饗宴』から原書に移行。地元の図書館に原書もあるのでありがたい。ハードカバーなので持ち上げて読むのが困難なのが難だが。しかし向こうはなんでこの分量を分冊刊行しないのか?(まあ向こうは電子書籍がメインなのかもしれんが。)

    前半は、今まで出て来なかったドーン、シオン絡みでしかあまり出てこなかった鉄諸島まで詳細に記述されていて、この期に及んでさらに舞台を広げるのかい、ますます終わる気がしない…と思ったが(描写が微に入りすぎてきて、作者が淫しているのではないかという疑惑)、特にドーンは、物語の根幹に関わってくるようなので、しょうがないか。ドラン・マーテル公もかっこいいし。

    ここにきて、サーシー、アシャ・グレイジョイ、アリアンヌ・マーテル→ミアセラと、女子の王位継承権論議がまとまって出てきている。彼女ら(巻き込まれただけのミアセラ除く)の憤懣は正当なものだと思うが、3人とも君主たるにはあまりに不適格な言動で、作者が女子継承権をdisってるのだろうか、という気もしてきてしまう。(この巻には出ないが)ダニーも微妙になってるしな。
    しかし、ジョフリーとかスイートロビンとかいるから、性別の問題じゃないってことなんだろうけど。

    女性キャラの中では、私にとってサーシー以上にDQNだったカトリン・スタークが、レディ・ストーンハートとして復活、ますます人の話聞かないDQNキャラになって、生者たちをひっかきまわしそう。

    かわいそうだったのは、アリス・オークハートとブルー・バードとメリボルドの犬(ブリエンヌが殺したってホント?)。ポッドは死なないよね???

    サム(+ジリ+赤んぼ+エーモン師)パートは、悲しく苦しかったけど、後味悪くはなかった。サムは船酔いその他で痩せたりはしないんだろうか。

    リトルフィンガーは気持ち悪すぎ。

  • なるほど。A Feast for Crows と A Dance with Dragons はセットだったのですね。どおりで薄いとおもったぜ!

    Samはまた一人看取ってその想いを伝えていく。
    CerseiはこんだけPOVをもらっても全然好感が持てない唯一のキャラ。死亡フラグをどんどん積み上げて行きます。予言どおりTyrionが殺すのであれば、まだまだ生き延びそう。
    Aryaの目が!でもなんか更に強くなりそう。
    Brienneは完全にJaimeに恋しちゃってますね。Podricと一緒に死んじゃったのでしょうか。
    Catrineモンスター化。TommenはCerseiの加護が無くなって大ピンチな予感。
    最後に土俵に残るのは、LittlefingerかMerisandreかDaenerysか。Varysも着々と何かしてそう。

  • 今回、デナーリス、ブラン、ジョンの話はお預け。ティリオンは相変わらず雲隠れ中。ジョフリーよりよほどまともな王になれそうなトンメン、健気に頑張っているが、サーセイとマージョリーとの板ばさみは、8歳の子どもにとってはつらいところ。サーセイの愚かしさには、いよいよ磨きがかかり・・・サムはジリーとその赤子、マエスター・エーモンとともにシタデルを目指す。これまで、レッド・ヴァイパーを通じてしか語られなかったマーテル家について、ミラセラの動向とともに語られる。ポッドとともにサンサの探索行を続けるブレニーは意外な人物と遭遇し、その運命は・・・・・アリアの身にも異変が起きて・・・・・

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