*FLY AWAY HOME PGRN2 (Penguin Readers (Graded Readers))

  • Pearson Japan (2003年7月25日発売)
3.94
  • (29)
  • (20)
  • (32)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 145
感想 : 38
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ) / ISBN・EAN: 9780582416628

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シンプルで読みやすく、内容もすっきりといいお話だった。

  • 11,000語

  • 所蔵:2F 多読本 837.7/H53

  • 英語の勉強
    ペンギンシリーズ

  • 映画のノベライズ。
    母を失った喪失感に苦しむ少女が、母鳥を失ったガチョウのひなたちの母親代わりを努めて、周りの人達にも協力してもらって、心の傷を乗り越える話。

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00103306

  • 1996年の映画「グース」の簡略ノベライズ版です。14歳のAmyは母親の死をきっかけに9年前に別れた父親に引き取られてカナダにやってきます。環境の変化と父親との確執に逃げ場のないAmyですが、 ある日グースの卵を見つけ、母親代わりになることを決意します。
    簡略版とはいえ、カナダの美しい自然、主人公らの複雑な心情、感動的なストーリー展開が惹きつける作品です。11000wd

  • 【YL2.4-2.6 9482w】


    LDICにCDもあるので、今回は借りて聴きながら読んでみました♪
    映画になっていますが、そちらはまだ観ていませんでした。

    CDよかったです♪
    レベル2なので簡単ですし、短くまとめられていますが、長いヴァージョンもあるのでしょうか?
    映画を観たくなりました!


    *AIUのLDICで読んだ本。

  • 人間だろうと、鳥だろうと、
    命に責任を取ることがいかに大変かが分かった。

    あなたがその命を生かすことを選んだら、
    最後まで責任を取れ。

    ただ生かすだけではだめ。
    その命がよりよく生きられるよう導け。

  • これはよかった!
    多読を始めて、一番最初に泣けた本。
    英語の文章を読んで,泣けるとは思わなかったから、
    かなりの感動。
    あとで、映画も観てみたが、こちらも楽しかった。
    何とも爽やかで胸キュン、、な、心に残る作品。

  • YL2.4-2.6 9482w  映画化。

  • YL2.2 語数11000 総語数179841

    なかなか時間がなくて久しぶりに読んだけど、もう一気に読んでしまった。
    読み終わった後はしばらく涙が止まらなかったよ。感動。

  • YL:2.6/11000

  • 母親を亡くしたエイミーは、ニュージーランドから父親の住むカナダへ引き取られた。
    9年前に両親が離婚してから、エイミーは父親と会うことはほとんどなかった。
    母の死のショックを引きずったままのエイミーは、
    父親や彼の友人、新しい学校になかなかなじめない。

    そんなある日、エイミーは親鳥をなくしたガチョウの卵を見つけ、
    家に持って帰る。卵はやがて孵って雛が産まれた。
    エイミーはまるで母親のように雛たちを世話して、かわいがった。

    しかしカナダの冬は、渡り鳥にはあまりにも寒すぎる。
    暖かい土地へ移動しなければ、鳥たちは死んでしまうかもしれない。
    だが親のいないエイミーのガチョウたちは、
    空を飛ぶ方法も、暖かい場所がどこにあるかも知らない。

    ならばこうしよう。
    人間が「親鳥」になって、暖かい土地へ連れて行こう。

    エイミーとガチョウたちの長い旅が始まった。


    母親を亡くしたばかりのエイミーが鳥たちの母鳥の代わりになるのが象徴的ですね。
    カナダからアメリカまでの旅は、鳥を救うためだけでなく、
    エイミーが自分自身を取り戻すための旅でもあったのです。

    協力して幼い鳥たちを救うことで、周囲との関係も徐々にあたたかいものになり、
    読んでいる側も気持ちがほんわかしてきます。
    物語の最後のほうに出てくる父親との会話にはボロボロ泣いてしまいました。

    レベル2でここまで泣けるとは。Graded Readersをなめちゃいけませんね。

    GRで多読中の方にはぜひ読んでいただきたい1冊。
    私は泣きながら読みました。切なくて嬉しくて感動で。
    前回読んだときはそうでもなかったのになあ。
    同じ本なのに、不思議ですね。


  • 事故で母親を亡くしたAmyは、ニュージーランドから父親の住むカナダへ移ってきた。
    見知らぬ土地、見知らぬ家、見知らぬ人たち。
    母親の死への悲しみから、今まで顔を見せなかった父親への反発から、Amyは頑なに心を閉ざす。
    そんなある日、Amyは親に置き去りにされたgooseの卵を見つける。

    映画のリライト版ということで、いかにもな、ハリウッド映画的な展開があちこちにあって、それがけっこう気になった。

  • 多々ある洋書サイトでの評価が高かったので読んでみました。単語レベルや文章も平易でとても読みやすかったです。
    2、3行のうちに展開が急変する場面もあり、若干置いて行かれそうになりましたが、父子愛に心が温かくなりました。

    --------------
    語数:1,1000語(計68,295語)

  • 11000

  • 映画『グース』をGRで楽しめる。映画はまだ観たことがないので、借りて観たくなりました。
    少女と父親の関係なども物語で語られ、この語彙でも表現できるのだということを教えられます。
    これまでで一番語数の多い本でしたが、ストレスなく読めました。


    YL 2.6
    総語数 11000語

    累計 181519語

  • 163冊目 YL;2.6 語数;11000

  • YL 2.6  11,000語

    映画「グース」のリライト版。
    母親を突然事故で亡くしたエイミーは、
    ニュージーランドから 父親に引き取られてカナダにやってきた。
    父と娘の葛藤と愛情、エイミーと17羽の鳥たちの交流。
    感動的な作品で、とてもよかったです。

全29件中 1 - 20件を表示

PatriciaHermesの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×