*WAVE PGRN2 (Penguin Readers (Graded Readers))

著者 : Morton Rhue
  • Longman (1999年11月1日発売)
3.57
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  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780582416772

*WAVE PGRN2 (Penguin Readers (Graded Readers))の感想・レビュー・書評

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  • 歴史の授業で子供たちはナチスのことを学んだ。ある子供の質問をきっかけに、
    先生は理解を深めようとWaveというチームを作る。Waveのメンバーはカードを持ち、
    特有のあいさつをする。しかしWaveはクラスをこえて広がり始めた

  • 読み終わって悲しい気分になった。
    その理由の一つは、登場人物Robert。周りに馴染めず友達がいなかったRobertが、Waveを通じて周りと溶け込むことができた。しかしそのWaveがなくなってしまうとなったとき、彼は泣いた。その涙は、また一人になることを恐れての涙なのか、それとも信じていた、もしくは自分を救ってくれたWaveがなくなってしまうことへの涙なのか、なんなのか…。
    悲しくなったもう一つの理由は、Waveそのものに対して。この話が実話ということは、想像に難くない。そして同じようなことは、どこで起こっても何も不思議ではない。人間である限り、どこにでも起こりうることなのだと逆に思えてくる。
    この書籍は、集団心理の中の人間の弱い部分を伝えてくれていると思う。

  • 初めて洋書を一気読み。なんともおっかないストーリー。終わり方が意味深なのが気になる。

  • 最初はちゃんと読めていたのに、
    教師が生徒にwaveの「はしり」をやろうとしたシーンになって、
    なんか自分の中で拒絶感が出てしまう。

    宗教の勧誘によく見られるストーリー。

  • 知らなかったけど、ドイツで去年映画化されてんのね。 http://www.the-wave.jp/

  • YL2.4-2.6 6591w アメリカの高校で起こった実話。ナチスに関する授業をきっかけに、ある実験が始まった。実験は学校中に広まって勢いを増していく。

    オカルトやホラーものとは違う、心理的な怖さを描いた本。ある意味ホラーよりずっと怖く、人に合わせて集団化したときの恐怖を味わえる。

  • YL2.2 語数7400 総語数210441

    1ヶ月半のブランクが会ったけどスラスラ読めた。
    人間心理の怖さを上手く表現してる本。
    実話というからさらにコワイ。

  • アメリカのある高校での実話を基にした話。
    歴史教師が、ナチスへの理解を深めようと、ちょっとした実験を行った。
    はじめはゲーム感覚で楽しんでいた生徒たち。しかし、それはいつの間にか教師の思惑を超えて、学校全体を巻き込んでいく。

    これは怖い。本気で怖い。

  • YL2.4  W7400 T448558

  • 133冊目 YL;2.4 語数;7400

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