*WHITE FANG PGRN2 (Penguin Reading Lab, Level 2)

著者 :
  • Pearson ESL
3.27
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本棚登録 : 24
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・洋書 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780582418158

感想・レビュー・書評

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  • 同著者による「The Call of the Wind」と物語が酷似している。
    愛に飢えるWhite Fangが、物語後半にて愛のある飼い主に出会い、愛に目覚めていく…というのが物語の趣旨にあたると思う。
    内容が酷似していても、ほのぼのと最後まで読みたいと思わせるのがすごいなあ、「愛」という力の持つ凄さなのかなと思ったりした。

  • BlackCat Green Appleで読んだ"The Call of the Wild"が面白かったので、続けて読んでみたのだが、retoldの結果、省略されたシーンのつながりが唐突だったり、同一人物を固有名詞、man, godと表現したものが入り混じったりと、読みにくさが気になってあまり面白くなかった。(原作の10分の1ならやむを得ないか?)
    主人公はオオカミの血が混じった大型犬White Fang。厳しい自然の中、父親を亡くし、人間の手で母親と引き裂かれ、自らも人間に売買され、闘犬となるが、自分を大切にしてくれる人間と出会うことによって初めて愛することを知る。

  • オオカミの父と、オオカミと犬との混血の母を持つ‘White Fang’。
    そり犬として人間に飼われるが、その野性の激しさのため、人間にも、犬社会にも馴染むことはできずにいた。
    そして、その激しさと強さのため、闘犬として買われたWhite Fangは、更に、怒りと、憎悪だけの存在になっていく。
    そんな境遇から救ってくれた一人の人間。White Fangははじめて、愛というものを知る。

    オオカミの、ストイックな、静かで激しい愛には、ちょっと感動した。

  • YL2.4 W8800 T478635

  • <pre><center>[YL:2.4][PGR:レベル2][語彙レベル:600語][語数:8800語]

    10万語達成本ヽ(´∀`。)ノ・゚ヤッター
    ちょこちょこと読んでやっと読みきりました。
    中だるみしてたーケド最後は一気に読めました!
    犬と狼の両親を持つWhite Fangのお話。
    最後の解釈はどーしたらいーんだろ?

    ----------読了:2008/02/05 総単語数:104,456語----------</center></pre>

  • 野生と人間の中で翻弄されるオオカミ犬のお話し。動物好きだと泣くかも…

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