*RING PGRN3 (Penguin Readers, Level 3)

著者 :
  • Pearson ESL
3.89
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本棚登録 : 61
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780582427372

感想・レビュー・書評

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  • 所蔵:2F 多読本 837.7/Sm5

  • 読み始めると止まらない。

    医者とはいえ、
    人が狂った理由を特定するのは容易ではありません。

  • 物語は平凡なエピソードで始まりますが、
    実はそこに後のストーリー展開の伏線が
    張られています。
    Rafaelが精神異常を来した原因とは何なのか?
    多くの人の証言により、少しづつ明らかになって
    きます。
    13,000語という短いストーリーの中で、
    ここまで巧みなトリックで読者を惹きつける
    ミステリーは、なかなかないです。
    非常に高評価の1冊です。

  •  かなり評判が良かったので、楽しみに読んだ1冊。レビューには「伏線が〜!」と多く書かれていたので、なるほどと思う。謎解きというか、いろいろな人の証言でお話は構成されていて、何気ない日常のシーンなどがよく分かる。最後は謎解き……ではないのが残念。ただいろいろな食い違うお話から、読んでいる読者自身が謎解きをしていく楽しさはあると思う。残念ながらお話は好きなタイプではなかったかな。ちょっとくどいというか、何というか。その割には深くないので(って仕方ないですが)、そのあたりは不満。
     多読的には非常に読みやすい話。単語もさほど難しくはなく、しかし日常に沿った話しなので、知らない単語も推測できて覚えられる。

  • ●YL(平均):3.2 ●総語数:13,000 T:312,862

  • YL:3.2 13,300words

    文句なしに面白い!展開も早くて、どんどん読み進むことができた。
    GR、あなどれないと感じた。
    かなりお薦め。

  • 中央図書館(09.02.08)

  • 少年の頃に訪れた海辺の村。そこには、精神に異常を来たした若い男がいた。
    14年後に訪れた村は、何もかもが新しく近代的に変わっていた。
    その海辺に住む男だけが、昔のままだった。
    いったい何が、健康な若者だったこの男の精神に異常をもたらしたのか。
    15年前のある夜失踪した少女。姿を現さなくなった、よそ者の兵士。発狂した男…

    表紙を見て、もっと物静かな、物悲しい感じの話しかと思ってたら… 
    怖い! っていうか、えぐいっ!!
    最後の3ページくらいは、思わず目をそらしたくなった。

  • 0279/YL:3.2/13,300語/総語数1,342,679語/

  • YL 3.4  13,000語

    伏線があって、ミステリーとしてよく出来ていた。

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著者プロフィール

ホテルマン、Web系受託会社を経て、2011年10月、株式会社ドリコムに中途入社。広告事業、カジュアルゲームを1ヶ月に1本リリースしないとなくなる子会社、ネイティヴゲーム基盤開発プロジェクトを経て、HTML5プラットフォーム事業の開発部に部長として就任。
そのほか、HTML5ゲームライブラリ開発プロジェクトのプロデューサー、自社テックブログである「Tech Inside Drecom」(https://tech.drecom.co.jp)のプロデューサー、CTO室としても活動。普段の仕事は、エンジニアリングによる雑用と人助け。

「2019年 『HTML5 ゲーム開発の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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