The Case of the Christmas Snowman (Jigsaw Jones Mystery)

著者 : James Preller
制作 : R. W. Alley 
  • Scholastic Paperbacks (1998年11月発売)
3.50
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  • 12レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (74ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780590691260

The Case of the Christmas Snowman (Jigsaw Jones Mystery)の感想・レビュー・書評

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  • メインの謎解きもよいですが、アメリカの小学校の授業の様子が興味深いです、特に生徒が自分の家の冬の行事を発表するところは、キリスト教だけではなくユダヤ教やインドの風習などを発表していて多民族国家ならではだなと思いました。

  • 1日1ドル,2年生で最も優秀な探偵ジグソーと,その相棒ミラの活躍を描くJigsaw Jones Mysteryの2冊目。子供向けの本ではあるが,レアコインの話がなかなかおもしろい。

  • #tadoku 74冊目/191892語通過/ Jigsaw Jones Mystery Series 第2巻。なくなったコインの話し。アメリカの児童書の探偵ものにはコイン話しが多い、いまだポピュラー?日本じゃあ切手とかコインとかって、本当に収集家の方しかいなくなっている気がする。JigsawのシリーズはNate the Greatに通じるところがあるけど、Nateよりも少し話しが長く作られている感じ。さらにJigsawがかえってかき回している感じもしないでもない……まぁ最終的に解決してるからいいのかな。これは友情物語でもある。

  • Jigsaw Jonesシリーズ2作目。今回は貴重なコインを無くしてしまった友達の依頼を受けてのコイン探し。けっこう引っ張ったわりに結末はあっさりしてたなー。クリスマスや雪合戦など冬の学校風景が出ててよかった。相変わらず先生が優しくて気持ちが和む。6390語。

  • 2010/2/1読了。
    借り物。

  • Jigsaw Jonesは一日1ドルで依頼を引き受ける探偵。冬場の事務所は、家の地下室のすみっこ。
    今回の依頼は、クラスメイトのLucyが失くしたコインの捜索。
    最後にそのコインを持っていたのは、クラスで一番大きくて、ちょっとおっかないBigs Maloney。
    Bigsは、コインを失くしたと言うのだけれど…

    普通っぽさが、結構好きだったりする。

  • Jigsaw Jones #2

  • 211冊目 YL;2.0-3.0 語数;6390

  • Jigsaw Jones Mystery2作目。 Lucyがお父さんのコインコレクションからコインを勝手に持ち出し、Bigsに見せたらなくなってしまう、という事件。 Snowmanがキーかと思いきや、違います。意外な結末。「こんなふうに終わるんだろう」と予測したがそれが裏切られた。こういう終わり方だったのね・・・。

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