What Is Nintendo? (What Was?)
- Penguin Workshop (2021年1月12日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・洋書 (112ページ) / ISBN・EAN: 9780593093795
感想・レビュー・書評
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図書館の子供本コーナーで発見!
受験英語では出てこない単語や表現が多く、思った以上に頻繁に辞書を引かないと読めなかったが、任天堂の歴史はとても面白かった。
引き続き同シリーズ読んでいきたい。
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日本の企業、任天堂の歴史を英訳して分かりやすく時系列で話を展開していました。マリオ、ドンキーコング、それ以前のゲーム機について等、男の子に読ませたら興味を持つ子も多いだろうなぁと感じました。甥っ子に読み聞かせしてあげたいと思いました。
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総語数:7048
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知っているようで知らない任天堂の歴史が分かって面白かった。
成功するかどうかは努力した上での運の要素が大きく、何個か外れても1つ爆発的なヒットがあれば経営はなりたつことがわかった。
花札→カード→電子ゲーム→ゲーム
の歴史が面白かった。
元はといえば、ポパイをまねようとしてマリオが生まれたのも非常に興味深かった。 -
任天堂の歴史は知らなかったので、内容が面白かった。易しい英語の本ではあるものの、自分には馴染みがない言い回しが少し多く少し読みづらく感じた。
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任天堂の歴史とビデオゲームの歴史が書かれていました。N64とかGCとかGBAとかはスルーされてたけれども、それ盛り込んだらもっと分厚い本になるよね。。。もっとゲームの歴史を語った本が読みたくなりました。
ゲーム好きな多読仲間に紹介しました! -
日本に住んでいて子供の頃からよく知っているつもりでも、任天堂という会社の歴史について実はあまりよく知らなかったことに思いがけず気付かされました。
なんとなく「ずっと成功していて右肩上がりに成長してきた会社」みたいなイメージがありましたが、結構大きな失敗を何度も乗り越えてきているんだな、と。
それと日本企業の製品が海外の人にこれほど支持されているというのが、洋書という媒体だからこそより一層リアルに伝わってきて感慨深かったです。
英文の難易度はそんなに高くなく、一つ一つの章も短いので「洋書を読んでみたいけど何から読んで良いかわからない」という人にもおすすめだと思います。 -
失敗しても、no1に帰り咲くすごい会社。
海外でも紹介される価値ありと判断された
日本の会社。
たしかに任天堂くらいなのかもしれない。 -
わかりやすい英語であり、また当然ながらネイティブの表現の勉強になり、さらには情報まで仕入れられる最高の英語学習本シリーズだと思う。
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