The Coffin Dancer (Lincoln Rhyme Novels)

著者 : Jeffery Deaver
  • Pocket Books (1999年3月1日発売)
4.00
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780671024093

The Coffin Dancer (Lincoln Rhyme Novels)の感想・レビュー・書評

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  • リンカーン・ライム第2巻。
    このトリックには騙されました・・・。
    素晴らしい!
    ライムとアメリアの関係は思ったより早く進んでしまったような(笑)
    私の好みとして、「くっつきそうでくっつかない二人」が好きなんですがねー。

  • YL8.0~9.0 139,314語

    小型飛行機が爆破され、48時間後に行われる大陪審の
    証人が殺された。
    犯人は"Coffin Dancer"と呼ばれる者だと思われる。
    Lincoln RhymeとAmeria Sachsらは犯人を捕まえ、残り
    二人の証人を守るために捜査を行う。

  • リンカーン・ライムシリーズ2冊目?読んでみた。途中うっちゃりかけたけど(最近そんなんばっかりや)後半ぐいぐい面白くなってった〜!
    しかしネタばらさんと感想書くのって難しいな。
    途中犯人さん側の心情にぐらつきがあったりしたのは、おいおい安易だな!と思ったりしたけど、その辺もちゃんと飲み込んじゃったもんなあ。
    個人的にはザ・女の戦いが面白かったです。パーシーいいキャラや。アミリアちゃん切ないね!!
    ラストにはびっくらした・・・!

  • やはり期待を裏切らないJeffery Deaver。主人公のLincoln Rhymeと"Coffin Dancer"と呼ばれる暗殺請負人との攻防戦が緻密に計算されて、二転三転しながら話が進み、先が気になって本を置く気にならなかった。終盤になっても大きなどんでん返しが2度もあり、冒頭に起きた何気ない事件が、最後に意味を持つあたりは素晴らしい。結局悪は滅び善が勝つのだけど、ミステリーにありがちなご都合主義なプロットは全く無く、これだけの入り組んだ内容を創造できる作家の脳内がどうなっているのか見てみたい。文中の「craftmanship」という言葉が印象に残ったが、これはLincoln、"Coffin Dancer"、そして脇役の女性パイロットPerceyの3者に当てはまると思った。

  • Lincoln Rhyme シリーズの第2作。読んでいる側には犯人が誰でどこにいるかわかっているから、すごーくじれったい。あと少しというところで逃げられる。はらはらドキドキ。それでもって最後の大どんでん返し。面白さにつられてついつい3作目に手を伸ばしてしまうのでありました。

  • 『コフィンダンサー』原書。

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