Angels & Demons

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  • Amazon.co.jp ・洋書 (608ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780671027360

感想・レビュー・書評

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  • ダン・ブラウン3作目。

    2005年に買っておきながら、全然読んでなかった本。

    これはダ・ヴィンチ・コードと同じくラングドン教授が主役で、テーマは「宗教vs科学」。

    英語が難しくて、理解できないところも多かった。でも、これも例に漏れず宗教のうんちくが散りばめられていて、面白かった。

    →その後見た映画はやっぱりはしょってる部分が多くて、かなり分かりやすくなっていた。ほんとは本みたいに、もっとじっくり謎解きをしてほしいんだけど、どうしてもアクションやスピード感重視になってしまうのは大衆向け映画としては仕方がないのか。

  • ご存知のダヴィンチコードの著者ダンブラウン(平凡な名前の人)の傑作。テレビドラマ「電車男」のエルメスさんが電車の中で読んでいたのがこの本。よって、少し、大人向けの本です。今とても売れているので、本屋さんで見かけた人もいるかもしれません。Angels and Demonsはダヴィンチコードの前作で、バチカンが舞台です。とても長いのですが、すぐ面白くなってきて夢中になって、あっという間に読んでしまいました。Dan Brownの文章がとてもきれいで、キャラクターがよく書かれているので、すぐ物語に入って行けます。大人向けの推理小説や、ダヴィンチコードファンの人は是非、読んでみるべき。

  • う~ん。街の中をあっちこっち、随分と落ち着きがない、というかちょっと意図不明な感じが残ってしまった。

  • これはダビンチコードより面白かったと思います。と言っても、話の内容はほぼ同じ。なぜこっちの本がダビンチよりも人気が出なかったのかが分かりません。

  • 本当にはまりました!!
    ページをめくりたくて仕方なくなりました。この人は本当にしっかりリサーチしていて、尚且つ展開がまったく読めないように書く、素晴らしく切れる作家だと思います。読み始めると続きが気になって仕方なくて、読み終わると達成感と共に、色々考えてしまいます。そして所々に散りばめられたキリスト教の情報が凄く興味深いです。

  • バチカン、ローマを走り回る。先日ローマに行ったときに、舞台になった教会めぐりをしてきた。新しいローマ観光ルートになるかも。

  • Dan Brown処女作。Da Vinci Codeの出来事が起こる前の話。

  • 「The Da Vinci Code」で一躍有名になったDan Brownだが、個人的にはこの本のほうが好き。光と影、宗教と科学、善と悪、一見対立しているように見えるが、実はお互いが存在を支えあっているという事実に気付かせられる。ラングドン教授は相変わらずローマの街中を超人的体力で駆け回り、犯罪を未然に防ごうとするのだが、今一歩のところで間に合わない。そのもどかしさが読者を次のページへと惹きつける。特筆すべきは「CONCLAVE」と呼ばれる新ローマ法王の選出選挙の描写だ。つい先日('05年4月)ヨハネ・パウロ2世がお亡くなりになったけど、詳細な点は別として、この本の読者は未知の世界であったCONCLAVEを多少なりとも理解できたと思う。

  • Robert Langdonもいいが、König Maximilian Kohlerもいいな。smells like paradise, but burns like hellとは知りませんでした。

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