The Blue Nowhere

著者 : Jeffery Deaver
  • Pocket Books (2002年3月1日発売)
3.64
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  • 本棚登録 :24
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・洋書 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780671042264

The Blue Nowhereの感想・レビュー・書評

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  • OSやネットワークの用語に手こずりました。それ以外の部分は読みやすかったです。

    ハッカー対クラッカーの対決は勝ったり負けたりで緊迫感があります。最後までハラハラしっぱなしで一気に読みました。

    ちなみに、ジェフリーディーバーの作品は2年ぶりに読みました。2年前にBone Collectorを読んだときは難しい印象だったのですが、今回は簡単に感じました。もしかしたら私の実力が2年前より進歩しているのかも。そう考えると、なんか嬉しいですね。

  • 今回は趣向を変えて、
    コンピュータ犯罪もののサスペンスを読んでみました。

    専門用語がたくさん出てくるんですが、
    コンピュータに詳しいキャラクターがそうでないキャラに
    事細かに説明してくれるので分かりやすかったです。

    ただ。
    説明的な文は分かるのですが、
    冗談や隠喩を言ってるセリフの部分が時々わからなくて、
    読み飛ばしたりしました。

    口語は難しいです。
    スラングも多いし。

    内容はハラハラドキドキでなかなか面白かったですよ。
    Amazonのレビュー通りでした。

  • コンピュータをクラックし殺人を行う天才クラッカー・フェイトと、それに対抗するために刑務所から呼び出された天才ハッカー・ギレット。サイバースペース(Blue Nowhere)の描写がかなりリアルで、2人の対決シーンは思わず手に汗握ります。あまりに面白かったので正月の間ひたすら読んでました。

  • 本当に映画化されるんでしょうか。。。

  • 久しぶりに徹夜して読んだ本。ヴァーチャルと現実の世界が混同して、殺人を繰り返すコードネームPHATE。カリフォルニア州警察のコンピュータ犯罪担当部は、PHATE に対抗するため、刑務所に収監されている天才ハッカー、ワイアット・ジレットを一時的に釈放し、協力を依頼する。サイバーワールドを知り尽くした2人の周囲で、息をつかせぬスピードで次々と事件が起きるが、いつもあと一歩という所でPHATE の正体不明のパートナーShawn の助けが入って取り逃がしてしまう。同じコンピュータに憑かれた2人が、一人は闇の世界、もう一人は再生への道を歩む姿が対照的で、特にラストがいい!この本を読み終わってすぐ、会員登録しているサイトのパスワードを、どれも似たようなものにしていたけど、すぐにそれぞれ全く別の物に変更した。それほど個人情報管理は脆弱なのだと考えされられた内容の本だった。★6個あげてもいい。

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