Marvin Redpost #1: Kidnapped at Birth?

著者 : Louis Sachar
制作 : Adam Record 
  • Random House Books for Young Readers (1992年7月28日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :181
  • レビュー :46
  • Amazon.co.jp ・洋書 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780679819462

Marvin Redpost #1: Kidnapped at Birth?の感想・レビュー・書評

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  • 「僕はもしかしたら取替え子で王様の血が入っているかもしれない」僕も思った。家族がクール。

  • 2016.09

  • 俺は王族に違いないと思い込み、ドタバタを繰り広げる様子は面白い。子供向けやから、文章の内容もわかりやすかったね。

  • ネットで多読のおすすめによく見かけたMarvin。なるほど、確かにおもしろかった。

    所要時間60分弱。

  • 自分は今の両親の子じゃない。本当は王様が探しているPrinceなのかもしれない!そんな想像がどんどん膨らみ、行動を起こすMarvin。 Marvinの親友、クラスメート(茶化す女の子や皮肉屋の男の子)、先生、両親と兄弟とのやりとりに思わず笑いがこみあげてきます。子供なら一度は、この家の子供じゃないかも?なんていう想像をしたことがあるのでは。 小学生の日常が生き生きしています。モンスターや魔法は出てこないけど、日常にあるファンタジーかもしれません。楽しいです。続きも読みたくなりました。

  • I think I would choose the same decision as Marvin when it happens to me.
    It is sometimes important for these children that their parents took care of them untill they grow up.
    Whether they are related to them by blood or not.
    ...Maybe.

    anyway, it's easy to read for people who start learning English.
    If there is a word you don't know, don't mind it. Just keep reading!

  • すべてを明らかにせず、読者に考える余地を残した点に好感を持ちました。

    全体的に平易な英語で書かれているので読みやすいです。
    Marvinは小学3年生なのに、大人に対する言葉づかいがしっかりしている印象を受けました。Redpost夫妻がきちんと教育しているのだなぁと思います。

  • Louis Sacharと出会った作品。
    それほど難しい英語ではありませんが味があるストーリーです。

  • 自分が誘拐された王子だと思い込んだMarvinに対する家族がとっても暖かい。

  • Marvinは両親と髪の色も違うし、目の色も違う。
    そして左利き。左利きの人はroyal bloodだと先生が言う。
    そんなときShampoon王の子供が生まれた時から行方知れずで探しているというニュースが流れます。
    眼の色、髪の色、年齢・・どれもMarvinに当てはまります。
    そんなMarvinの心情と行動を描いた物語です。
    ラストシーンがよかったです。

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