Tonight on the Titanic (Magic Tree House (R))

著者 :
  • Random House Books for Young Readers
3.48
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本棚登録 : 80
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・洋書 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780679890638

感想・レビュー・書評

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  • 英語の多読を始めてみた。
    優しい中学英語で書かれているので、個人的には多読にとてもちょうどいいレベル。かつ、シリーズとしてとても楽しくグイグイ読める児童書。
    Magic Tree Houseシリーズは#7まで読んだことあったけど、久々に読んだらやっぱり面白かった!
    沈没寸前のタイタニック号を旅する今回は、スリリングで悲しい、なんとも言えないしんみりした読後だったな。

  • 5,137語

  • ジャックとアニーの冒険の中で、一番悲しいお話かもしれない本作。

    ふたりが旅から帰ってきたあとの気持ちと、私も感じたものは、同じように、言葉のでない、なんともいえないものだった。

    いつもと違う雰囲気のお話だったけど、こういう形の終わり方もあるだろう。

  • 多読です。今回はジャックとアニーが、いままさに沈没しようとしているタイタニック号へと旅します。沈もうとする船の中で、2人は少しでも誰かを助けようとがんばります。今回の旅では、子犬のテディも2人に同行しています。テディにかけられた魔法を解くことが、これからの2人の目的です。
    タイタニック号の悲劇を扱っているだけに、内容的には少しいつもより重い気がしましたが、お話のドキドキ感はいつも通りでした。

  • MTHシリーズは、それぞれの話の掘り下げは浅いのですが、重要なポイントはJackがメモしてくれるので、分かりやすく、短時間で読めます。アニー達が助けた姉弟は果たして助かったのか、どうなのか・・気になります

  • 1912年の4月14日、沈没するタイタニック号が舞台です。
    映画をちゃんと観ていないのですが、とても分かりやすかったです。

    救命ボートは乗客の数の半分しかなかったこと、
    三等船客には避難の指示すら与えられなかったこと、
    バンドの演奏は沈没寸前まで続いていたこと、
    最後の演奏は、『主よ御許に近づかん』(Nearer, my God, to Thee)
    だったと思われることなど、あまりにも悲劇的でした。

    1912年当時は現在よりも貧富や人種の格差があったと思いますが、
    救命ボートには女性と子供を優先して乗せたので、
    一等船客でも男性は3割ほどの生存率だったようです。
    これが現代だったらどうでしょうね。
    船長が先に逃亡してしまった事故がありましたが・・・

    このお話の中ではJackとAnnieが三等船客の子供LucyとWilliamを
    救命ボートに乗せたことだけが救いでした。

    子供向けのお話なのに、難しいテーマを取り上げていて
    読み応えがありました。

    56冊目 YL3.5 5,137words
    total 824,605words

  • YL2.4 / 6,100w
    Magic tree house #17
    136冊目/380,325w

  • YL 2.5
    Words 5137

    Story about Unsinkable ship, Titanic.

  • [図書館]
    読了:2012/1/22

    5137
    25.75

    氷山衝突後も、みんなすぐに沈むはずがないと思って、楽団が演奏してたりカードゲーム続けたり、花火があがったりしてたらしい。なんてこった。

    It's every man for himself!

  • 2117

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