Tonight on the Titanic (Magic Tree House (R))

制作 : Sal Murdocca 
  • Random House Books for Young Readers (1999年3月23日発売)
3.44
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  • 本棚登録 :62
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・洋書 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780679890638

Tonight on the Titanic (Magic Tree House (R))の感想・レビュー・書評

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  • ジャックとアニーの冒険の中で、一番悲しいお話かもしれない本作。

    ふたりが旅から帰ってきたあとの気持ちと、私も感じたものは、同じように、言葉のでない、なんともいえないものだった。

    いつもと違う雰囲気のお話だったけど、こういう形の終わり方もあるだろう。

  • 多読です。今回はジャックとアニーが、いままさに沈没しようとしているタイタニック号へと旅します。沈もうとする船の中で、2人は少しでも誰かを助けようとがんばります。今回の旅では、子犬のテディも2人に同行しています。テディにかけられた魔法を解くことが、これからの2人の目的です。
    タイタニック号の悲劇を扱っているだけに、内容的には少しいつもより重い気がしましたが、お話のドキドキ感はいつも通りでした。

  • MTHシリーズは、それぞれの話の掘り下げは浅いのですが、重要なポイントはJackがメモしてくれるので、分かりやすく、短時間で読めます。アニー達が助けた姉弟は果たして助かったのか、どうなのか・・気になります

  • 1912年の4月14日、沈没するタイタニック号が舞台です。
    映画をちゃんと観ていないのですが、とても分かりやすかったです。

    救命ボートは乗客の数の半分しかなかったこと、
    三等船客には避難の指示すら与えられなかったこと、
    バンドの演奏は沈没寸前まで続いていたこと、
    最後の演奏は、『主よ御許に近づかん』(Nearer, my God, to Thee)
    だったと思われることなど、あまりにも悲劇的でした。

    1912年当時は現在よりも貧富や人種の格差があったと思いますが、
    救命ボートには女性と子供を優先して乗せたので、
    一等船客でも男性は3割ほどの生存率だったようです。
    これが現代だったらどうでしょうね。
    船長が先に逃亡してしまった事故がありましたが・・・

    このお話の中ではJackとAnnieが三等船客の子供LucyとWilliamを
    救命ボートに乗せたことだけが救いでした。

    子供向けのお話なのに、難しいテーマを取り上げていて
    読み応えがありました。

    56冊目 YL3.5 5,137words
    total 824,605words

  • YL2.4 / 6,100w
    Magic tree house #17
    136冊目/380,325w

  • YL 2.5
    Words 5137

    Story about Unsinkable ship, Titanic.

  • [図書館]
    読了:2012/1/22

    5137
    25.75

    氷山衝突後も、みんなすぐに沈むはずがないと思って、楽団が演奏してたりカードゲーム続けたり、花火があがったりしてたらしい。なんてこった。

    It's every man for himself!

  • 2117

  • ジャックとアニーがいつものように、ツリーハウスへ行きますと、いつもいるモーガンはいなくて、子犬が一匹いました。
    そばにはモーガンからの手紙がありました。
    魔法をかけられた子犬を助けるため四つの特別なものを集めなければいけません。
    ジャックとアニーは子犬(テディーと名付けられます。)とともに冒険の旅へ。

    やっと出てきたわテディー。
    後のマーリンミッションになると出てくるテディー。
    どこで出てきたか思い出せなくて~。あーっすっきりした!

    ふたりが冒険に行くのはどこかは題名でわかってしまいますね。
    なかなか面白かったです。
    タイタニックが沈むってわかっているんだもの。
    ちょっとドキドキです。

  • Magic Tree Houseシリーズ、第五シーズン突入です。


    今回は、魔法にかけられた犬のTeddyを元に戻すため、

    四つの贈り物を受け取りに行きます。


    初回は、タイタニックです。

    実はこの本、「Family Reunion (So Weird#1) 」の後に

    読もうと思っていたんです。

    でも、結構怖くて悲しい話だったので、

    二冊続けて沈む船の話には耐えられそうになく…積読本へ戻しました(苦笑


    少し間もあいたので、大丈夫かなぁっと思って、

    手にとってみたんですが、やっぱり悲しい話ですね…。

    歴史を変えるわけにはいかないので、

    タイタニックは結局は沈むことになるのだろうけど、

    その中でJackとAnnieがどう行動するのか、ドキドキしながら見守りました。

    挿絵が、映画を思い出させて、

    船がどうなってしまうのかを知っているので、ハラハラさせられる一冊でした。

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