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Amazon.co.jp ・洋書 (464ページ) / ISBN・EAN: 9780684843131
感想・レビュー・書評
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アイルランドで幼少時代を生き抜いた作者の自伝。始終凄まじい貧困の様子が描かれているが、どこかコメディタッチで描かれていて読んでいてやるせなさと同時に安心感が入り混じった奇妙な感覚を覚えた。そして現代の発展途上国の貧困との類似性に感嘆した。女性や子供の非力さが貧困の一因である事や相互扶助の重要性等。そして案外昔のアイルランドのセーフティーネットがしっかりしたものだったようで驚いた。読んでて鬱になったので星三つ。
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著者のアイルランドでの幼少時代からアメリカへ移住するまでの自伝。アイルランド訛り?の英語のせいで、ちょっと私には読みにくかった。アイルランドでの極貧生活を描いていて、最初から最後まで暗い、悲しい話。映画化されてるので映画も見てみたい。1997年のピューリッツァー賞受賞作品。
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純粋に面白かった。
映画も見たくなったけどまだ見れてません。
アイリッシュ訛りの英語の表現も良かったです。
続編も買ったけど...まだ読めてない。 -
とても素晴らしい本・・・だった気がする。
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