Among the Hidden (Shadow Children)

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制作 : Cliff Nielsen 
  • Simon & Schuster Books for Young Readers (2000年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780689824753

Among the Hidden (Shadow Children)の感想・レビュー・書評

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  • YL=4.5 W=32,170
    知らない単語のオンパレードで、途中で投げ出す→ふとしたタイミングで読み返して最後まで一気読み。
    あまり構文とかにもとらわれず、Lukeの気持ちに沿って勢いで読み進めるのがいいかも。
    ブックオフのセールでまとめて買ってあるので、当分退屈しなくてすみそう。
    これぐらいのレベル(小学生高学年?)になると、物語が作り込んであって、大人でも十分楽しめます。

    TO/843,241 (126冊)

  • 評価が高かったので読んでみましたが、自分にはレベルが高いのか語彙もわからないものがたくさんあり、意味不明なところもありあまり楽しめませんでした。

  • (講座蔵書:#1~7、総語数約31000~48000語)

  • 31833words

  • ちょっと身につまされるような話。実際にも起きそうだから怖い。
    読みやすい文章で、あっという間に読了。しかし、この話はまだまだ続くようだ。

  • ○あらすじ
    Garner家の三男として生まれたLuke。
    人口規制政策によって、一家庭に子供は二人までと決められているため、
    法律上存在しない彼は、学校に行くことも、外出することもほとんどできず、
    常に人目を避けて暮らしてきました。
    ある日、家の隣にできた高級住宅地の様子を覗っていた彼は、
    誰もいないはずの家に子供の人影を見つけます。
    その家の子供二人は、すでに外出中のはず…。
    Lukeは、もしや外の世界には自分と同じような子供たちが他にもいるのでは?と
    その家の様子を調べ始めるのですが…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    Shadow Childrenシリーズ、第一巻です。
    面白いという評判は聞いていたんですが、
    多読を始めたころは、たぶん読まないだろうと思っていた作品でもあります(苦笑
    このシリアスな表紙と、ディープそうな内容が…;
    多読を続けてきて、いろいろと自分のテイストが変わってきた気がします。
    こういうちょっと重そうなテーマの話も、
    怖いもの見たさ(?)に読みたくなってしまったり;

    とにかく、ひた隠しにされて育ってきたLukeの目線で語られるので、
    外の世界の様子が全く分からず、始めの方は疑問だらけ(苦笑
    彼と一緒の知識、行動範囲しか見えてこなくて、
    読者として俯瞰で見るっていうよりも、
    Lukeと自分を重ねて見ているような感じでした。

    今まで、多少の不満はありつつも隠れて暮らすことを不便に思ったりもせず、
    安心して暮らしてきた彼は、自分と同じ“shadow children”のJenと
    出会ったことから、自分たちの社会の状況や歴史、知識を得て、
    「生きることとは何なのか?」について考えていきます。

    一つ思ったのが、Lukeのような第三子を産んだ両親のこと。
    もちろん、彼らが大人になる頃には法律が変わることがあるかもしれないし、
    今後どうなるか分からないけれど、
    もし何も変わらなかった時のことを産む時に考えたのかなぁ;
    子供は成長して体も大きくなるし、年もとる。
    親はいつか先に死んじゃう…
    そうなった時に、彼らはどうやって生きていけば良いのか…。
    読みながら、ちょっと腹立たしさを感じてしまいました;;

    まだ、謎な部分も多く、
    この第一巻は物語の序章といった感じです。
    続きが読みたいんですが、
    なぜか二巻だけどこの図書館にも所蔵されてないんです
    なので、購入ってことになる…かも?

    英語的には、少し読みにくい感じがしましたが、
    もしかしたら、こういうストーリーのせいかもしれません;

  • level4

  • 食糧危機のため「子どもは一家に2人まで」と決められ、見つかれば人口警察によって直ちに処刑されてしまう世界。3番目の子どもとして12歳まで隠れて生活してきたLukeは、近所に新しく建った屋敷の窓に自分と同じ「隠れて住む子供」の姿を見つけます。
    後半特にLukeが同じ境遇のJenと出会うあたりからお話は急展開で進みます。お話のおもしろさに引っ張られて、いつの間にか読み終わってしまうのではないでしょうか。
    かなりお薦め。シリーズもので、続きも出ています。

  • 舞台は「子供は2人まで」と決められている社会での話。主人公Lukeは3人目の子供。学校にも行かず、隠れて暮らしている。そんな彼が自分と同じ境遇の少女と出会う。彼女は『影』から外に出ようと誘うが… ちょっと面白そうでしょ? 続編もあります。

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