Mostly Harmless Econometrics: An Empiricist's Companion

  • Princeton Univ Pr (2008年12月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780691120355

Mostly Harmless Econometrics: An Empiricist's Companionの感想・レビュー・書評

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  • 現在読書中。計量分析において必要なツールとその理論的な背景を、あまり厳密になることなく、簡潔に説明している本です。経済学の中の分野を問わず、実証分析を行う方は必読の書と言えると思います。

    また、より厳密な理論的側面は、Wooldridge "Econometric Analysis of Cross Section and Panel Data"などで補えばいいのではないかと思います。

  •  Angrist教授とPischke教授による"Mostly Harmless Econometrics"は、計量経済学を用いて実証研究を志すものが直面する様々な問題に対する答えが、わかりやすく書かれている。「応用計量経済学者の作法」とでも呼べる本だ。実証研究を行う大学院生は必読。(大竹文雄ブログ:2009/3/4)

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