Me Before You

  • Penguin Books Ltd (2012年1月5日発売)
4.08
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感想 : 14
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Amazon.co.jp ・洋書 (512ページ) / ISBN・EAN: 9780718157838

感想・レビュー・書評

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  • 私はまだウィルの決断を許せてないかな。わがままは承知で残される側のことも考えてよって思ってしまう。プライド飲んで生きてくれないんですね!って思っちゃう。もう辛い思いしたくなくて続編読むの怖いけど、ウィルを許せるようになりたいので続編読みます

  • 続きが気になって夢中で読みました。
    英語なのに、感情移入して号泣するほど
    でした。

  • 生きることの意味について深く考えさせられる本。

  • Push yourself. Don’t settle.

  • 結末は思っていた通りとはいかなかったけど。よかったです!

  • A beautiful love story. Focusing on the love and struggles of a female caretaker. She takes care of a man who cannot move and wishes to end his life, and he's planning to get euthanized.

    One of the messages this story brings is how to accept your important one's decision, especially when they're against your beliefs.

  • Maybe I was expecting too much from this book since the rating was pretty good.
    Or maybe I'm not a person who should not read any chick-lit.
    I didn't feel anything literally nothing, no sympathy or empathy.
    I wish I could enjoy more for that but I will keep my chin up and read the next book.

  • こんなにも切ないのに、同時に前向きに生きようと思わせてくれる、とても温かい本。
    読み終わったあとにタイトルの意味がしっくりくる。

  • まあ甘ったるいというか御涙頂戴もののラブストーリーでした。時間がかかってしまいましたが、久しぶりに英語のペーパーバックを読み切ったという満足感にはひたれました。ホントはこのような小説読んでるヒマがあったらもっと別な本読まないといけないと思うのですけれどね。映画になったそうだが日本では公開されるのか定かではありません。

  • 長くかかりましたが、終わりました。

    Willが心を開いたあたりから、俄然面白くなってきて、読むスピードもあがった。結婚式の場面は痛快でもありました。

    ハッピーエンドではないけれど、悲劇でもない。人の人生に影響を与えることができた人は、それだけで大きな何かを成し遂げたことになるんだなあとしみじみ思った。

    最初はとっつきにくかったのです。やっぱりイギリス英語の口語表現が苦手なんだと思う。これもいつかaudiobookを入手して耳からも慣れたいと思います。

    映画化されるんですね。『世界で一番大嫌いなあなたへ』。原作とどう違うのか、見てみたいような、私の中の絵が変わらないかどうか不安なような。

    イギリス英語攻略したいですねぇ。

  • Slowly pulls you into a story that seems like a simple, easy read at first but unfolds to become something so much more complex, intricate and impactful. Jojo Moyer is a great story teller - I'm not sure how long it's been since I enjoyed a novel so much. Thank you.

  • 約132,000

  • お気に入りの洋書売場をうろうろしていて目に止まった一冊。

    裏のあらすじをぱっと読んで、表紙のような可愛いくて甘いだけのラブストーリーとは違うシリアスな内容に迷って一度戻したのですが、帰宅後やっぱり気になったのでKindleのサンプルをDL→止まらなくなって週末に一気に読了…というパターンでした。

    ざっくりとしたあらすじは、小さな街で平凡な生活を不満も感じずに送っていたLouが、今まで働き続けていたカフェでの職を無くし、次の仕事を探すのに苦戦した末、ひょんなことから不慮の事故から四肢麻痺となってしまったWillの介護係という職に、6ヵ月限定という契約で就くところからスタートします。

    事故以降、人生ががらりと変わり、できることも選択肢も限られてしまった現実を日々つきつけられているWill。
    そんな彼に対してとまどいながらも明るく接し、気付かないうちに彼だけでなく自分自身も変えていくLou。でも、Louも実はただ明るいお気楽な女性ではなくて、過去にはあるものを抱えていて…そんな、2人の未来は……?

    という、ありがちといえばありがちなストーリーのようで、単なる障がいをテーマにしたお話ではないです。
    そんな中に英国社会の格差や、家族間の葛藤、”生きる”とは…と、色々と考えされられるポイントがあり、深いです。
    ラブストーリーというよりも、ライフストーリー。生き方について、色々と考えさせられます。

    個人的には、Louと、賢く、小さい頃から学年を飛び級して、姉
    のLouよりも何でも先に手に入れ、大学に入学したにもかかわらず、子供ができてしまって中退し、実家に出戻りしているシングルマザーの妹Treenaの関係も気になりました。
    私自身長女で、妹とは全く仲が悪いとか劣等感があるわけではないですが、どんな“お姉さん”であれ、Louには共感するポイントがあるのではないかと思います。

    最後に、自分自身にも突き刺さった、Willの言葉を:
    "Push yourself. Don't settle."

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