Frozen Junior Novelization (Disney Frozen)

著者 : RH Disney
制作 : RH Disney 
  • RH/Disney (2013年10月1日発売)
3.93
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  • 本棚登録 :49
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・洋書 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780736431187

Frozen Junior Novelization (Disney Frozen)の感想・レビュー・書評

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  • 5~6時間くらいで読み終えたのかな。もっとかかったかな?
    また映画を観たくなった。

    映画のすばらしさには届かないけど、いいノベライズだ。

    アナを救うために必要だったのは、誰かから与えて貰う愛ではなく、アナ自身の中にある「真実の愛」だったんだ。

    同じセリフも状況が違うと違う意味を持ったり、そのキャラクターの成長や変化を感じさせるようになる。その描き方がうまくて好き。

  • [図書館]
    読了:2015/10/10

    20000(概算)

    Elsaが心を開いた理由がどうもよくわからなかった。Annaが自己犠牲でElsaをかばったことが理由なんだろうと思うけど、その行為こそが「Annaの命を救う the act of true love」であった!というネタバラシのシーンでも兼ねているので、その行為の意味がぼやけてしまったような感じがした。

    p. 62 We get off to a bad start.
    → 出だしでつまづく
    オラフの頭がクリストフとアナの間でキャッチボールされてるときのオラフよセリフだけど…。なんでこのセリフが出てくるか分からん。

  • YL3.7 19,654w

  • 話題になってて本だけでも読んどこうと思いこちらの本を購入したのですが、面白かったので結局映画も見てしまいました。
    劇中にあった歌シーンはそれなりに省略されていますが、それ以外は映画とほぼ同等の内容で、短く読みやすいです。
    映画のシーンを選り抜いたカラーページもあります。

  • Allendelle王国の二人の姉妹、ElsaとAnnaの物語。Elsaは生まれながらに氷を操る魔力を持っていました。ある日その魔力が原因で、妹を傷つけてしまったことから、二人はお城の中にいながらにして、顔を合わすことができなくなります。Elsaの戴冠式の日、久しぶりに姉妹が顔を合わし、昔のような親しさを取り戻せたかと思った矢先、国の運命を変えてしまうような大変なことが起きてしまいます。大人にも子どもにも大人気。邦題『アナと雪の女王』。映画も良かったけれど、小説もとても良いです。映画では泣かなかったところでも、文字を読んで感動で泣けるシーンもありました。

  • 読んでから映画を見に行った。
    細かいところまで描写されているので、より映画が楽しめた。もう一度読みたい。

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