The Shining

著者 : Stephen King
  • Pocket Books (2001年8月28日発売)
3.53
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (704ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780743424424

The Shiningの感想・レビュー・書評

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  • 原文で読みました。
    辞書に載っていない単語もいくつかありましたが、わりと読みやすかったです。

    内容は、、、
    重いですね~。

    暴力的な父親の元で育ったJackが息子とどう付き合うか。
    アル中を克服できるのか。
    自分が支配されていくことに恐怖を感じながらも、坂道を転げるように堕ちていく過程。

    読み応えがありました。

    怪奇現象的な恐ろしさよりも、人間の心の闇にゾクッとします。

    ただ、最後まで読んでも、
    あれはいったいなんだったの?
    と思う箇所もあり、ちょっとすっきりしない感はあります。
    すっきりしない感があったので★4つ。

  • Stephen kingファンになった初期のころ読んだ本。怖い

  • 前に読んだ最新作「アンダーザドーム」との間に30年の開きがあるが登場人物一人一人を丹念に書き上げるところは変わっていないんだと思わされた。この世で一番面白いのは人間の心の作用だ、と思わせてくれる小説はジャンルを超えて存在する。ホラーはあまり興味ないなとジャンルで括ってずっと読まなかったが、彼の本に手をだして本当によかった。
    子どもをめぐる父母間の嫉妬、暴力をふるわれても親に愛情をもってしまう子どもの心情、結婚相手との関係を自分の両親の関係と比べてしまうことなど普通には人がなんとなくフタをしてしまっている要素、家族というものの明暗に光をあてつつ、それらがプロットに見事に絡んでいく。
     肉体的にも心理的にも究極の状況におかれた人間の描写も舞台となっているホテルやその歴史の叙述も細やかですばらしい。読者を楽しませるために惜しみない努力をする作家である。

  • 160,603 語

  • キングの作品の会話は、原書で読んだほうが細かいニュアンスが伝わるので面白いと思った。

    REDRUMって英語で書かれるとすぐ分かる。

  • 翻訳や映画で知ってたから読めたようなもの。長いはクドイは文章ムズイはでKingは苦手。

  • 映画は怖いとの評判だが、原著で読む限りハリーポッターな感じを受ける。所詮は西洋のお伽話かってゆう。

  • <B>「今これBBS」Arucardさんのスレッドより</B><BR>
    しばらく間が開いてしまったものの、再び読書を再開しましたっ。今回はスティーヴン・キングのThe Shining。幽霊ホテルの話のようです。現在90ページちょっとですが、ようやくホテルにたどり着いたところです。これから面白くなりそう・・・。しかし、キングは本当に描写が細かいなぁ。。<BR>
    ---評価ランクはデフォルトです。<BR>
    今これBBSは<A href="http://www2m.biglobe.ne.jp/~okiraku-/imakore/tboard007.cgi">こちらへ</A>

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