Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK)(Paper)(3)Adult Edition
- Bloomsbury Publishing PLC (2004年7月10日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・洋書 (480ページ) / ISBN・EAN: 9780747574491
感想・レビュー・書評
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107583語
2巻より内容的にレベルアップしていて、読み応えのある1冊でした。
朗読CDを聞きながら読み、気になる所を読み返す読み方で、1章に2日かかる事が多くなりました。
最初は辞書を使っていましたが、疲れるのでやめました。おかげで分からないままの所も(ーー;)
ただ、英語のまま読む事には慣れてきました。それから、読み飛ばすのも慣れてきました。
日本語の本だって、かなり読み飛ばしながら読んでいるはずなので、それで良い気もします。ちょっと飛ばし過ぎですが^_^;
3巻は、Harryの父の友達がたくさんでてきて、Harryの両親の死の直前に何があったのかが明らかになります。また、SnapeとJamesの関係についても今までより少し詳しく分かります。
時間や予言といった事が、人の関わりの中にえがかれます。
大人が読んでも子どもが読んでも楽しめるHarry Potterシリーズ。
特に3巻以降は、大人には大人の楽しみ方ができるだけの内容の深さがあります。
親世代が出てくる事が大きいように思います。
次は第4巻!
内容的に、さらに深さが増すだけでなく、長さも倍近くに(°_°)
頑張ります!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハリー・ポッターのシリーズの中でも特に面白く感動的!
なんたってこのお話は人間のドラマが濃いから。シリウス・ブラック、カッコいいね!
どんでん返しも見事に決まってる。
英語のレベルも(魔法関係の「専門用語」を除いて)難しすぎず、簡単すぎずでした。 -
映画だと先生たちのエピソードがごっそり削られていて残念。
原書だとスネイプ教授がそんなにキモくないように感じる。silkyvoiceだし… -
◎ YL : 6.0 ◎ 語数 : 107,000語 ◎ Harry Potter
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