A Thousand Splendid Suns
- Bloomsbury Publishing PLC (2008年1月12日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・洋書 (432ページ) / ISBN・EAN: 9780747585893
感想・レビュー・書評
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二人の女性の眼から見た、アフガニスタンの生々しい状況の描写が強く印象に残った。
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afghanistan
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The Kite Runner の作家さんの作品。
(英語)
きれいな状態です。
2ポンド -
YL7.0~7.5 118,920語
Afghanistanの田舎で母と暮らす少女Mariam。
15歳になったMariamはあることがきっかけで30歳も年上の
男性と結婚することになり、Kabulへと行く。
それから20年。
Kabulで両親と共に暮らす少女Lailaは幼なじみのTariqや
学校の友達との毎日もAfghanistanの政情と共に変化し始
める。 -
これは、激・感動本でした。女性の権利をテーマにした本でありながら、老若男女問わず皆さんにオススメです。しかし電車の中などでは読まないでください。号泣してしまいますから・・・
ソビエトによる侵略⇒ムジャヒディーンの内乱⇒タリバンの到来という歴史の流れの中で、異なる境遇に生まれた二人の女性が同一の夫を通して出会い、生涯の親友となっていきます。2名の主人公のうち、若い方のライラが私と同じ年に生まれた設定であるため、おお、私があんなにフラフラしていたときに彼女はこんな重荷を抱えていたのか・・・と、ある意味イメージしやすかった。もう一方の主人公であるマリアムの最期の、イエス・キリストを思い起こさせる姿が神々しく、しかしずしりと重く突き刺さります。
高校の世界史の授業、年号や出来事を暗記させてる場合ではないと思うんですよね。こういう本を課題図書にして若者に考えさせるべき。 -
前作同様、涙が溢れて仕方がなかった。生きること、社会のこと、女性のこと、母となることなど、色々なことを考え、
そして自分を見つめなおす本。
KhaledHosseiniの作品
