The Graveyard Book

著者 :
制作 : Chris Riddell 
  • Bloomsbury Publishing PLC
4.07
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本棚登録 : 44
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780747594802

作品紹介・あらすじ

When a baby escapes a murderer intent on killing the entire family, who would have thought it would find safety and security in the local graveyard? Brought up by the resident ghosts, ghouls and spectres, Bod has an eccentric childhood learning about life from the dead. But for Bod there is also the danger of the murderer still looking for him - after all, he is the last remaining member of the family. A stunningly original novel deftly constructed over eight chapters, featuring every second year of Bod's life, from babyhood to adolescence. Will Bod survive to be a man?

感想・レビュー・書評

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  • 見た目が長そうなので、洋書になれていないと読むのに躊躇しそうですが、
    対象年齢の高い内容ではないと思うので英語のレベルもそこまで難しくないように思いました。
    始まりはゆっくりした調子なのですが話の内容がつかめてくるとすいすい進むことができます。
    日本語で要約を見てから読むとよりわかりやすいかもしれません。

  • レビューであらすじを見ておもしろそうだと思いkindle版購入。

    序盤主人公に危険が迫ったり、墓場で成長していくくだりは
    ハラハラドキドキして読んだりもしたけど、
    自分は中盤から一気に読むスピードが落ちた。
    まあファンタジーと思って読めばいいんだろうけど、やっぱりどうしても
    「いやそれありえんやろ」とか「今さら学校!?」とか、余計なツッコミを
    入れたくなってしまって純粋にストーリーを追えなくなった(汗

    最後もなんだかな、って感じ。
    いきなり現実世界で大丈夫なのか!?とまたツッコミたくなった。
    おもしろくなくはなかったけど・・・再読するかは微妙。

  • 面白かった。映画化されるときサイラス役がジョニー・デップでなかったらひどく違和感を感じそうで悩ましい。 

  • 私の現在の英語力では半分までは難しく感じた。半分からは一気に読めた。 

  • YL:6.0
    語数:67048

  • Newbery Award 2009
    YL(平均):5.7 ●総語数:67,408
    足立区図書館

  • Bodは赤ちゃんの時、家族を何者かに殺されてしまった。成り行きで近所の墓場のゴーストたちに育てられることになった。
    このゴーストたちが大変ユニークで、愛情豊かにBodを育ててくれたし、名前もつけてくれた。
    大きくなるにつれ、墓場での生活に疑問を感じ、外の世界にあこがれるBod。
    14歳になった時、彼は事件の真相を知る。そして。

    とてもまとまりのいい話で、大変楽しめた。

  • 読了:2010/01/29

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