HARRY POTTER & THE CURSED CHILD(B)

  • LITTLE BROWN UK (2017年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (329ページ) / ISBN・EAN: 9780751565362

感想・レビュー・書評

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  • 図書館。日本版の舞台を観るよりむしろ原書で自分のペースで読みたいと思って。
    高校生の時も必死で隙間を見つけては原書を読んでいたが、あの時の感覚に戻れた。そしてやっぱり面白い。スクリプトなのでより読みやすいのもあるが、思わず声に出して読んでしまう言葉の選択、話の展開。本の中で、会いたかった人にも会えた。読み終わりたくなかった。

  • 好きなセリフ

    "We're ready to put our lives at lisk." "Are we?" (p.65)
    ハリポタを感じる台詞回し。スコーピウスは本当にいい子。

    "Because I don't think Voldemort is capable of having a kind son - and you're kind, Scorpius. ... I truly believe Voldemort - Voldemort couldn't have a child like you." (p.148)
    よくぞ言ってくれた、アルバス。

    "Tell Albus - tell Albus Severus - I'm proud he carries my name." (p.203)
    これが聞きたかった大賞。

    "I think you'd liked them. And I think I would have liked them too." (p.315)
    幸せなポッター家に思いを馳せちゃう…

    "Oh, I'm not going to be a wizard, I'm going into pigeon
    racing. I'm quite excited about it." (p.317)
    アルバスはハリーに似てるなって思うけれど、ここはウィーズリーの血を感じる。きっとこういうところが、ハリーが"Actually you're more like your mum - bold, fierce, funny - which I like - which I think makes you a pretty great son."と言った部分なんだろうな。

  • 舞台脚本というだけあってほぼセリフベースだったから今まで読んだ洋書の中で一番読みやすく、辞書なしでサクサク読めた。出てくる単語も超難解なわけではなかったので純粋に楽しく読めた。今度は原作本にチャレンジしてみる。

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