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Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ) / ISBN・EAN: 9780763622626
感想・レビュー・書評
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よい
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「としょかんライオン」の英語版。日本語版が手に入らなかったので英語で読み聞かせ。時にはルールを破ってもいいんだよ。
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S太朗4歳11カ月で読んだ本。語数が1300越えと、一気に読むにはけっこうなボリュームでしたが、日本語で一度読んであったので、集中力は続いた…
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ある日、ある図書館になんとライオンがやってきました。
司書のマックビーさんはもうびっくり、館長のメリーウェザーさんに「大変です!」と報告します。
メリーウェザー館長はとっても図書館の利用規則にうるさい方。
でも、ライオンが図書館に来ちゃいけないという規則はないのです。
「規則を破っていないのならほっておきなさい。」といいます。
ライオンは図書館のお話の時間にも参加してお話を聞いています。
最初は驚いていたみんなですが、だんだんライオンのいない図書館が考えられないくらいになってしまいます。
ところが、あることでライオンが規則を破って大きな声で「ガオー!」
事情を知らないマックビーさんに追い出されてしまうのです。
図書館でみんなはライオンがいないことを寂しく思っています。
さて、ライオンは帰ってくるでしょうか?
表紙のライオンくんの顔がかわいいでしょ?なぜだか眉毛がありますけどね。(笑) -
臨機応変にねっていうお話。
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