The Miraculous Journey of Edward Tulane

著者 :
制作 : Bagram Ibatoulline 
  • Candlewick
3.71
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本棚登録 : 10
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・洋書 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780763625894

感想・レビュー・書評

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  • ○あらすじ
    Edward Tulaneは、陶器のうさぎ。
    耳としっぽは、本物のうさぎの毛でできていて、
    ワイヤーで繋がれた腕と足は、曲げることもできます。
    彼自身も、そんな自分に満足し、誇らしく思っていました。
    Edwardの持ち主は、Abileneという名前の女の子。
    彼女は、彼に毎日素敵な服を着せ、心からEdwardを愛していました。
    でも、ある日彼が迷子になってしまって…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    図書館から借りて来ました。
    Kate Dicamilloの作品です。
    なんて感想を書いたら良いのか分からないくらい、
    とにかく素敵な作品でした☆

    以前読んだ、「The Story of Holly and Ivy」に登場する人形たちや、
    「The Velveteen Rabbit」のビロードのうさぎは、
    ただ誰かに愛されたいと願っている人形たちだったけれど、
    Edwardは、もうずっとAbileneに愛されてきて、
    それを当たり前のように思っているお人形。
    そんな彼が迷子になり、様々な人との出会いと別れを繰り返す中で、
    逆に愛することを学んでいきます。

    出会いは奇跡的なのに、別れはいつも突然で悲しく、
    そのたびに、胸が痛くなりました…。

    最後にEdwardが、「誰かを愛し、愛されることは辛い」と、
    愛について諦めたことを告げた時のthe old dollの言葉が印象的だったので、引用しておきました。

    私はハードカバー版で読んだんですが、
    イラストが素敵で、しかもカラーだったので、
    購入される方は、ハードカバー版をお薦めします(^^)

  • YL4.3 16,983語

    Edward Tulaneは中国製のうさぎの人形。
    頭は陶器でできていて、耳は本物のうさぎの毛皮、関節も
    曲がるし、立派な洋服もあるし金の懐中時計も持っている。
    Abileneにとても可愛がれていたEdwardだが彼女の手元を
    離れ、Edwardの旅が始まる。

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