Library Lion

著者 : Michelle Knudsen
制作 : Kevin Hawkes 
  • Candlewick (2009年6月25日発売)
4.73
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780545202824

Library Lionの感想・レビュー・書評

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  • I love this story very much. I love the lion, Miss Merriweather, and also Mr McBee. There were rules in the library, and there was a good reason to break the rules.

    Level: violet

  • ある日、ふらりと図書館へやってきたライオンは、お話の時間がお気に入り。はじめてやってきた日から毎日、図書館へ通うようになりました。
    スタッフのマックビーさんは、ライオンを追い払いたいと思っていますが、館長のマリーウェザーさんは、図書館のルールを守るなら、何者だろうと図書館にいて良いと決めます。
    そしてライオンは、図書館のルールを守り、お話の時間を待つ間、図書館の仕事を手伝うようになりました。図書館にいる人は、(マックビーさんを除いて)みんなライオンのことが好きで、ライオンも図書館にいる人が好きでした。
    ところがある日、ライオンがルールを破らなくてはいけない出来事が起きてしまいました。ルールを破ったライオンは、うなだれて図書館から立ち去ります。図書館の人達は、もうライオンに会えないのでしょうか?ライオンは、どうなってしまうのでしょうか?

    「てぶくろをかいに」みたいだと思った。前に邦訳されたのを読んだ時もそう思ったみたい。

    ルールを理解できて守れるなら誰でも其所にいられる、というクールな合理性が好き。移民の国のお話らしい。

    みんながライオンを恋しがっているシーンでは一緒に淋しくなるし、子ども達とライオンが遊んでいるシーンでは、ライオンと遊んでいる子どもの気分にも、子どもの遊ぶライオンの気分にも慣れる。

    ライオンを唯一嫌っていたマックビーさんがライオンを図書館へ連れ戻す展開にぐっと来る。

  • ◎ YL 0.8
    ◎ 1,373語

  • Storyline Onlineにて。
    http://www.storylineonline.net/

  • ある日、図書館にライオンがやってきました。この設定が度肝を抜かれます。図書館にはルールに厳しい職員がいます。ライオンがうなり声を出した時に、大きな音を出す者は出て行ってもらうと言われます。その日からライオンはルールを守り、そして子どもたちや職員のお手伝いを始めたのです。ところが館長さんがけがをしてしまい、助けようとしたライオンが、ルールを破ってしまうのです。この後の展開が、とても素敵です。

  • 多読用。日本語版と併用して。

  • 図書館では静かにするのがルール。走らないのもルール。
    でもこのルールってどんな時も例外無く守らなくてはいけない?

    決まり事を守ること
    そして
    あえて決まり事を破る選択
    のどちらの大切さも教えてくれる本です。

  • ゆうもえりなも大好きな絵本。 名作ですね~^^

  • 大好きなお話。何度読んでも、じーんとする。

  • 初めて行ったアメリカで、
    お土産に買った絵本です。

    そしたら、次の年、
    日本語でお勧め図書になってて驚きましたー。

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