Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson, 20th Anniversary Edition

著者 :
  • Broadway Books
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レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・洋書 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780767905923

感想・レビュー・書評

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  • たまには短いのも。でも内容は重かったです。

    不治の病に侵された大学の恩師と
    人生について語り合うという話。

    私自身、父を亡くしたばかりで、
    死について、大切な人を亡くすことについて、
    何か解が得られるのではないかと思って
    読んでみました。

    でも、そんなことはなかったです。
    大切な人を失うということは、
    深い悲しみであるのと同時に絶対に忘れられない大切な思い出でもあって、
    決して簡単に「こういうものだ!」と言い切れるものではないのだと
    改めて気付かされた次第です。

    私も、著者のように
    病床の父と最後に何度か話をする機会がありました。
    (私と父の場合は、「人生とは!」とかそんな大げさな内容ではありませんでしたが。)
    父のその日の病状だとか、
    あとは、私が結婚した直後だったので、
    そのことを喜んでくれていました。

    父はどちらかというと寡黙な人で、
    仕事が多忙だったこともあり、あまり腹を割って話したことはなく、
    病室でしたそんな他愛ない話が
    今でも心に残る大切な思い出になっています。

    この本で印象に残っているのは、
    恩師であるモリー先生が
    喧嘩別れしたまま亡くなってしまった友人について語る場面です。
    自分のつまらない意地のために
    友人を最後まで許すことができなかった自分を悔み、
    ぽろぽろと涙を流す先生。

    人生の終幕にあって、
    命とか人生とかそいういう大きなものの前では
    怒りやつまらない意地だとかそんなちっぽけなものは
    大したものじゃない。
    父と話しながら私が感じたことを、
    この本の著者も感じたんではないかと思いました。

    最後ら辺を読んでるとき、
    地下鉄に乗ってたんですが
    こっそり泣いてしまいました。
    そんな話。

  • Now i'm perfectly fulfill thanks to Mr. Morrie Schwartz's last class.
    What I learned from this book:
    "find a meaning in my life, devote myself to loving others, respect other person, and forgive myself and others."
    "Death ends a life, not a relationship"

    こんなに心を満たしてくれる本はそうそうないです。自分と他人を愛し、尊敬することの大切さを学びました。

    'there is no such thing as "too late" in life' ー 人生まだまだこれからですね!

  • 定期的に読み返したい本。

  • 高校3年生のときに授業で使われた。そのときはぜんぜん理解できなかったから、またよみたい。印象だけはめっちゃいい。

  • 愛だね。
    ジャーナリスト、実話

  • As the title suggests, this is a book about LIFE. Mitch Albom, the book’s narrator, meets Morrie Shwartz, his favourite university professor, after many years. Morrie has been diagnosed with ALS, and he is dying. During their weekly Tuesday meetings, Morrie imparts to Mitch what he has learned about life.

    文学部 Z.W


    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000907401

  • YL6.4 / 34,000w

  • 今読んでいます。人生の先輩から人生について学べる貴重な本だと思います。読んでいて、とても心が温かくなりますね。

  • 何でAmazonの欲しいものリストに入れてたか思い出せないのだけど読んでみた。

    とっても読みやすい英語で教科書にもなりそう。

    心に残った部分。

    Same for loneliness: you let go, let the tears flow, feel it completely-but eventually be able to say, "all right, that was my moment with loneliness. I'm not afraid of feeling lonely, but now I'm going to put that loneliness aside and know that there are other emotions in the world, and I'm going to experience them as well."

    You're not a wave, you're part of ocean.

    優しい心を出来るだけ持っていたい。

  • 人生において大切なこと、あるいは大切だと考えられていることについて、自分に迷った主人公が、死期の迫った恩師から教えを受けるという内容です。ノンフィクションですが、自己啓発本っぽくもあります。私は本来、自己啓発本の類が押し付けがましくて嫌いなのですが、この本はノンフィクションということもあってか、言葉の一つ一つに重みがあって素直に受け入れられました。もしも自分が余命幾ばくとなったら、もう一度じっくり読みたいです。

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