Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson

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著者 : Mitch Albom
  • Broadway Books (2002年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780767905923

Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lessonの感想・レビュー・書評

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  • たまには短いのも。でも内容は重かったです。

    不治の病に侵された大学の恩師と
    人生について語り合うという話。

    私自身、父を亡くしたばかりで、
    死について、大切な人を亡くすことについて、
    何か解が得られるのではないかと思って
    読んでみました。

    でも、そんなことはなかったです。
    大切な人を失うということは、
    深い悲しみであるのと同時に絶対に忘れられない大切な思い出でもあって、
    決して簡単に「こういうものだ!」と言い切れるものではないのだと
    改めて気付かされた次第です。

    私も、著者のように
    病床の父と最後に何度か話をする機会がありました。
    (私と父の場合は、「人生とは!」とかそんな大げさな内容ではありませんでしたが。)
    父のその日の病状だとか、
    あとは、私が結婚した直後だったので、
    そのことを喜んでくれていました。

    父はどちらかというと寡黙な人で、
    仕事が多忙だったこともあり、あまり腹を割って話したことはなく、
    病室でしたそんな他愛ない話が
    今でも心に残る大切な思い出になっています。

    この本で印象に残っているのは、
    恩師であるモリー先生が
    喧嘩別れしたまま亡くなってしまった友人について語る場面です。
    自分のつまらない意地のために
    友人を最後まで許すことができなかった自分を悔み、
    ぽろぽろと涙を流す先生。

    人生の終幕にあって、
    命とか人生とかそいういう大きなものの前では
    怒りやつまらない意地だとかそんなちっぽけなものは
    大したものじゃない。
    父と話しながら私が感じたことを、
    この本の著者も感じたんではないかと思いました。

    最後ら辺を読んでるとき、
    地下鉄に乗ってたんですが
    こっそり泣いてしまいました。
    そんな話。

  • 生きることの意味について、死に直面した人にしかわからない重み。このような出会いがあると、人は変わることができるんだなと思います。ここまで心揺さぶられる人に出会えて、筆者は幸せだなと思いました。英語もわりと簡単で、読みやすかったです。

  • As the title suggests, this is a book about LIFE. Mitch Albom, the book’s narrator, meets Morrie Shwartz, his favourite university professor, after many years. Morrie has been diagnosed with ALS, and he is dying. During their weekly Tuesday meetings, Morrie imparts to Mitch what he has learned about life.

    文学部 Z.W


    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000907401

  • YL6.4 / 34,000w

  • 今読んでいます。人生の先輩から人生について学べる貴重な本だと思います。読んでいて、とても心が温かくなりますね。

  • 何でAmazonの欲しいものリストに入れてたか思い出せないのだけど読んでみた。

    とっても読みやすい英語で教科書にもなりそう。

    心に残った部分。

    Same for loneliness: you let go, let the tears flow, feel it completely-but eventually be able to say, "all right, that was my moment with loneliness. I'm not afraid of feeling lonely, but now I'm going to put that loneliness aside and know that there are other emotions in the world, and I'm going to experience them as well."

    You're not a wave, you're part of ocean.

    優しい心を出来るだけ持っていたい。

  • 人生において大切なこと、あるいは大切だと考えられていることについて、自分に迷った主人公が、死期の迫った恩師から教えを受けるという内容です。ノンフィクションですが、自己啓発本っぽくもあります。私は本来、自己啓発本の類が押し付けがましくて嫌いなのですが、この本はノンフィクションということもあってか、言葉の一つ一つに重みがあって素直に受け入れられました。もしも自分が余命幾ばくとなったら、もう一度じっくり読みたいです。

  • 死を直面する人こそ本当に見出せるー価値のある人生とは何か。
    丁度大学を卒業し、就職を始めた私にグッと刺さる一冊でした。
    「お金」や「地位」しか興味ない現代の人々に是非読んで欲しいです。
    本当に大事な物は何か改めて考えさせてくれます。

  • 抗えない死に直面する恩師が作者に残した数々のメッセージとは。色々考えさせられたが、いかんせん自分にとってはまだ死があまりにも縁遠いものに感じられてしまうため中々共感し辛かった。死が身近に感じられた時にやっとこの本の内容に胸を打たれるのかもしれない。

  • "Do the kinds of things that come from the heart. When you do, you won't be dissatisfied, you won't be envious, you won't be longing for somebody else's things. On the contrary, you'll be overwhelmed with what comes back."

     だから好きなことをやりすぎてきらいにならないようにしようと思う。

     それにしてもこれは死についての本だ。
     ALSで生きることについての本じゃない。

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