The Shop On Blossom Street

  • Mira (2005年5月1日発売)
3.93
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Amazon.co.jp ・洋書 (416ページ) / ISBN・EAN: 9780778321606

感想・レビュー・書評

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  • Last week I finished reading "The Shop on Blossom Street". It is one of my most favorite books, and Debbie Macomer is one of my most favorite authors. Right now I'm reading volume 2 of blossom Street series. The series has five books. I want to read all of them. I also would like to read her other series.

    After I finish reading "The Shop on Blossom Street", I felt the confident that I can read books written for adults. The book has over four hundred pages, and it was my first time to complete reading such a thick paperback in English without using a dictionary.

    In the story there are four women, and each woman has some troubles with their lives. I guess while you are reading, you might tend to put yourself into the characters' lives in the story without thinking. Since each woman is very attractive, you would feel sympathies to them. They meet at a knitting class which one of them runs on the Blossom Street, and they come to get along with each other through the knitting class. Since I also love knitting, I wanted to start to knit as well. They help and support each other, and then they finally find happy in their life. The ending of the story was splendid! The story is rich of wits. I can tell you that readers never get bored to read. I highly recommend the book to all women.

    Since the author's books are easy for me to read without using a dictionary, I would love to read all her paperbacks in English to improve my reading comprehension.
    I'm very happy I could meet this book!

  • [図書館]
    読了:2013/8/17

    101383

    4人の書き分けが…各人で違うのは境遇ぐらいで、考え方とか人格はほぼ同一な感じがした。なので、4人を同時並行で進めつつ物語がこんがらがらないようにする手腕はすごいと思ったが、話の面白さとしては「これはすごい!」と手放しで絶賛する気にはなれなかった。
    結末もちょっとうまく行き過ぎというか…さすが、「フランダースの犬」のラストを、『アロアの父さんが改心してネロを助けに来る』というハッピーエンドに変えてしまうアメリカ…と感じた。
    後味は悪くないけど、格別感動もできなかった。

    Jacqueline が、ケネディ夫人の登場で小5のときに名前のスペルを変えた、とか、Alix が r ではなく l で綴ることについて、おそらく母親が出生証明書を出すときに酔っていて間違えたんだろう、と Alix 本人は考えていること、息子の妻 Tammie Lee に対して Jacqueline がなぜ南部の人は名前が2つもあるの、と難癖をつけるところなど、向こうの名前事情が興味深かった。
    ちなみに Jacqueline のスペルは Jacquelyn, Jaclyn, Jacklyn, Jacklyne, Jaklin, Jacqlyn, Jacquelin, Jackeline, Jacklin, and Jackelyn と、こんだけあるそうだ。。(英語版Wikipediaより)

    一番感情移入したのは Alix。他人を信じることができたかどうかが、Laurel との運命の分かれ目だったのだなぁという気がしてならない。

    I think only people who really want kids should have them.

    She'd been on her own since she was sixteen and one of the hardest lessons life taught her was that the only person she could rely on was herself. It wasn't a lesson she was likely to forget.

    The high-pitched burst of enthusiasm betrayed her.
    betray

    In retrospect

    Since she'd come this far, she might as well go for broke. "There's more," she announced with a much dignity as she could muster.
    Jacquelineが夫の長年の浮気をついに糾弾するところ。
    go for broke
    muster

  • ブログ内の感想記事、↓


    http://yukaffe.blog27.fc2.com/blog-entry-1161.html

  • 101,383words

  • 女性向けの小説。

    癌の闘病生活を経て退院した主人公が毛糸店を開き
    編み物教室を始めるところから物語はスタートする。

    そこに、職業も性格も年齢もバラバラな3人が集まり
    それぞれ抱える悩みにロマンスの要素も加わって
    ストーリィが展開していく。

    恋人/夫との関係、出産、不妊治療、嫁姑など
    どの年代の女性にもどこか共感をえられるように
    何遍無くトピックがふられている。

    話の展開も現実的ながら、どこか救いがあって
    読み終わったあとは明るい気持ちになる。

  • がんを乗り越えて毛糸屋さんを開いたリディア。そして、3人の女性たちが編み物教室の生徒として集まる。

    妊娠したばかりの義理の娘とうまくいかないジャクリーン。子供がほしいが、なかなかできない元キャリアウーマンのキャロル。そして問題を抱える若いアリックス。それぞれの物語が1章ずつ交差する。

    途中から止まらなくなった。平易な英語だが、女性の心理が手に取るように分かる。それぞれが臆病だったり、恋に落ちたり。最後はハッピーエンドでめでたしめでたし。

  • Blossomシリーズ一作目。
    気軽によめるお話です。洋書入門にはいいと思うけど、あくまで女性向けですね・・・。

  • まだ途中です。

    でも結構簡単な英語で、読みやすい。
    普通の女性の生き方が感情豊かに描かれています。

  • 10代から2度の癌闘病生活を乗り越えてきたLidiaは30代になり、小さな編み物店を開いた。初心者向けの編み物教室の課題を赤ちゃん用の毛布にして生徒を募集した所、3人の女性が集まったのだが・・・。年齢も立場も違う4人の女性達の物語。

  • YL6.5~7.0 101,383語

    SeattleのBlossom Streetに毛糸の店を開いたLydia。
    お店では初心者向けのクラスを催すことになり三人の
    女性が集まった。Lydiaを含め四人は年代も境遇も違い
    それぞれが何かしらの悩みや問題を抱えていた。

  • YL:6.5
    語数:101383

  • 大変読みやすい本でした。
    英語もさることながら、ストーリーもとてもよかったです。
    心温まる1冊です。

  • YL 6.8  101,383語

    毛糸ショップのオーナーである主人公と、そのお店の手編み教室ににやってきた3人の女性たちのお話です。
    年齢も生活環境も違っていて接点ない彼女たちですが、少しずつ友情が育まれていきます。
    れぞれが問題をかかえていている彼女たち・・・。 でも、最後は心温まる結末です。
    英語もとても読みやすく、読んでほっこりする本でした。

  • ニットショップのオーナーと、手編み教室に応募してきた3人の女性たちの物語。
    穏やかな感じの話で、読みやすい。

  • 4人の女性の人生を一章ずつ交互に読んでいく形式。
    リアリティがあって、どんどん読んじゃいました。
    4人とも個性的だから、キャラクターが掴みやすい!!
    最後は顔も想像できるほどでしたー。
    シリーズものなので、次の巻が楽しみ!!
    男女の愛、夫婦の愛、家族の愛、友達の愛・・・愛だらけでした!!

  • 読みやすい英語。日常会話がとても参考になる。

  • 手芸屋の編み物教室に集まってきた年齢も経済的にもバラバラな4人の女性の人生の話。よくある手法だと思うんだけど、ハートウォーミングで続きを読みたくなる話でした。
    英語も読みやすいです。

  • 難易度: 1 (やさしい 1⇔5 難しい)  二度の癌を乗り越え、Lydiaは念願の自分の店を構えた。それは毛糸のお店。そこで彼女は編み物教室を開く。 Jacquelineは旦那との愛が冷め切った熟年主婦。息子の嫁がどうしても気に入らない。 Carolは長年不妊症に悩んでいるが、子どもを授かるのに残されたチャンスはあとたった一度だけ。 Alixは過去薬物保持の疑いで捕まっている。 年齢も価値観も違う4人が出会い、次第にかけがえのない友達になっていく。それはまるで編み物のように…。
      予想通りに進むストーリーだけど、読んでるうちに心がほっこり。同時進行の4人それぞれの人生が絡み合っていく様子は、見事。ひとつひとつの章が短いから読みやすいと思うど。ペーパーバック初心者にもオススメ。

  • 面白かった!何が起こるわけでもないんだけれども、編み物教室に集う女性たちの物語。英語も平易で読みやすい。

  • 物語りはA Good Yarnというお店のオーナーである主人公と、そのお店にやってきた3人の女性たちについて描かれます。
    それぞれ問題をかかえている彼女たち、そしてそんな彼女たちの生活が少しずつ繋がっていき、それぞれの問題を乗り越えていく。

    英文は読みやすかったです。馴染みのない単語はあったけど。
    そしてちょっと素敵な表現もたくさんありました。
    面白かったです。

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