The Bartimaeus Trilogy: The Amulet of Samarkand - Book #1 (A Bartimaeus Novel)

著者 : Jonathan Stroud
  • Disney Book Group (2004年5月22日発売)
3.43
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・洋書 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780786852550

The Bartimaeus Trilogy: The Amulet of Samarkand - Book #1 (A Bartimaeus Novel)の感想・レビュー・書評

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  • 総語数:122417横浜国立大学附属図書館蔵書検索http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00983697

  • (講座蔵書:#1~2、総語数約120000~140000語)

  • <あらすじ>

    精霊のBartimaeusはある日、Nathanielという少年によって召還される。Nathanielの命令は、Simon Lovelaceの家にあるAmulet of Samarkandを盗めというもの。なぜNathanielはこんな命令を出したのか?Bartimaeusは疑問に思いながらも盗みに向かうが、、、


    <読みやすさレベル>

    YLは7.5位でしょうか。魔法や精霊の単語が難しかった上に、riftとか見たことない単語もたくさん出てきました。イギリス人作家だからかわざと難しくしてるんじゃないの?って思った位です。ただ、会話は平易な文章で書かれているのもあって、ストーリーがわからない、ということはありませんでした。ファンタジー系の児童書なら、ダレンシャン、デルトラクエスト、パーシージャクソンの方が圧倒的に読みやすいです。


    <感想>

    最初から1/3位までは主人公のねじ曲がった性格がどうも受け付けませんでした。ハリーポッターもそうですが、なんでイギリス系の小説って登場人物がひねくれてるんだろう(^^;)反面、Bartimaeusのドジだけど頭が切れるキャラはとても好感が持てました。個人的には最後の1/4位は面白かったので評価は☆3.5に近い☆4です。

  • まだ読んでない。おもしろそうなんだけど

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