Harp of Burma (Tuttle Classics)

  • Tuttle Publishing
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780804802321

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  • 1886年 イギリス植民地化
    1943年 アウン・サン将軍が日本軍と共闘し、ビルマ国建国
    日本の敗戦(ex.インパール作戦)で連合国に再占領され、イギリス植民地に戻る
    1948年 ビルマ連邦として独立
    1962年 再び軍事クーデターにより社会主義軍事政権(ビルマ式社会主義)へ。民主化運動を弾圧。
    1988年 ビルマ全土での大規模デモが発生(8888民主化運動)。アウン・サン・スー・チー氏が先頭


    実権を掌握した新軍事政権により、民主化運動弾圧(数千人が殺害)。総選挙による民主化を約束
    選挙に向けてアウン・サン・スー・チー氏は国民民主連盟(NLD)組成。 ➡スー・チー自宅軟禁

    1990年 NLDが選挙で圧勝。政権側は選挙結果を拒否し、再び民主化勢力弾圧
    1991年 アウン・サン・スー・チー氏にノーベル平和賞
    2008年 憲法制定。2010年 総選挙にて軍政が終了。2011年 ミャンマー連邦共和国に改名
    2015年 総選挙により、アウン・サン・スー・チー氏が率いるNLDが再び圧勝
    2020年11月 再び総選挙にてNLDが大勝。 ➡国軍はこれを不正選挙であると主張。
    2021年2月1日 国軍による軍事クーデターが発生

  • 日本語書名:ビルマの竪琴 竹山道雄

    【配架場所】 図・3F開架図書 
    【請求記号】 913.6||TA
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/book/89214

  • 「おーい水島、一緒に、日本へ帰ろう!」

    正直この一言だけで泣ける!いや、「埴生の宿」の伴奏だけで泣ける!『ビルマの竪琴』はそれだけの泣きの名作であります。物語の構成と言い、第3章の水島上等兵による長い長い手紙と言い、淡々とした展開が与える重みと感動は他の小説の追随を許しません。

    そして巻末の「ビルマの竪琴ができるまで」の中に見られる著者竹山氏の謙虚な姿勢に、また心打たれます。

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