Guri and Gura

著者 : Rieko Nakagawa
制作 : Yuriko Yamawaki 
  • Tuttle Pub (2002年10月1日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :21
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780804833523

Guri and Guraの感想・レビュー・書評

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  • ○あらすじ
    料理をするのも食べるのも大好きな野ネズミのぐりとぐら。
    ある日、森で木の実を拾っていると、
    二人の前に大きなタマゴが落ちていて…。
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    「ぐりとぐら」の英訳版があったので、借りてきてみました。

    話の内容はサッパリ忘れていましたが、
    やっぱりあの大きな黄色いカステラが美味しそうでした♪
    ちなみに、カステラは“sponge cake”と訳されていました。

    私の読んだバージョンには、
    “The Giant Egg”というサブタイトルが付いていましたが、
    内容は↑上記のものと同じようです。

  • 最初にこの本を読んだら、きっと海外のものがたりだと思ったに違いない。
    英語にしても、子供の視線にぶれはない。
    どんな国の子供にも受け入れられるような生活感あふれる物語。

    国際会議の合間に、子供連れできたアメリカの子供に英語の絵本を読み聞かせることがあったが、この本を持って行かなかったことが悔やまれる。
    国際会議には、日本の誇れる絵本の英語版をぜひ揃えよう!

    浮世絵、コミックやアニメだけが日本の文化ではないことを知ってもらいたい。

  • ぐりとぐらの英語版です。
    森でみつけた大きなたまご…どう料理していくのかは、読んでのお楽しみ。

  • (3歳10ヶ月)

  • 語数[703] 
    【京都市の蔵書図書館】みらい

  • 日本でもおなじみのぐりとぐらの英語版。森の中ででっかい卵を見つけて、それでパンケーキを焼くというあの名作です。英語もいいけど、これはやっぱり日本語の方が味がある気がします。600words

  • 森の中で大きな卵を見つけたグリとグラ。
    二人はこの卵をどうするのでしょう?
    小さい頃に読んだ絵本の中で特に印象に残っているのが、このグリとグラのお話。
    図書館で英語版を見つけて嬉しくなっちゃいました♪(’-’*)
    大きい卵で作った特大ケーキのおいしそうなこと!!あたいも一緒に食べた〜〜〜い!!!(>_<)
    そんな印象しか残ってなかったんですが(笑)、改めて読んでみると、やっぱりケーキがおいしそう(笑)。
    昔好きだった絵本を読むと、いくつになっても童心に戻れますね。
    でも分からない単語がけっこう出てくるので多少読みにくかったかな。

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