Nickel and Dimed: On (Not) Getting by in America (Spare Change?)

  • Owl Books
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780805063899

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  • 博士号を持つ高学歴の著者が、低賃金で働いて生活できるのか、実際にやってみたという話。本の目的は興味深いのだが、学生のレポートみたいな内容だった。ハイクラスに属する著者の社会見学記といったところ。

    ウェイトレスをしていても、誰も自分が本当は博士号を持っていることに気付かないとか、Walmartで自分がいかにうまく働けるようなったか、だとかなんだかくだらない。また、仕事の面接で必ずドラッグテストがあるのだが、著者はドラッグをやっていたため、薬抜きをするためのものを買った場面は本当に呆れた。ドラッグをやっていたら生活費が足りなくなるのは当たり前なのでは?最終章で、ドラッグテストは屈辱的だ、と何度も攻撃しているのだが、自分がドラッグをやっているから過敏になっているんじゃないかと思った。

  • アメリカの低賃金労働者の実態をまとめたもの

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