The Case of the Lost Boy (The Buddy Files, 1)
- Albert Whitman & Co (2010年9月1日発売)
本棚登録 : 45人
感想 : 17件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・洋書 (123ページ) / ISBN・EAN: 9780807509326
感想・レビュー・書評
-
面白かった!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
YL3.2
10762 words -
YL: 3.0-3.5
10,762語 -
YL3.2/
10762♥2013.5.25 -
(蔵書6冊、約11000~13000語)
犬のバディが未解決事件の解決しようと大活躍 犬目線のほのぼのミステリー
#1 The Case of the Lost Boy
#2 The Case of the Mixed -Up Mutts
#3 The Case of the Missing Family
#4 The Case of the Fire Alarm
#5 The Case of the Library Monster
#6 The Case of the School Ghost -
[図書館]
読了:2013/3/11
10762
50.75
うーん…犬の一人称で、基本言葉が通じないのでちょっとまどろっこしい。detective と言いつつ、謎解きは全くない。挿絵はへったくそだし、ちょっと期待外れだった。 -
A couple of days ago I finished my 34th book in English without using a dictionary. The book is a children book and has 6 series. Since I'm a huge fan of dogs, I enjoyed reading the first book of the series. It is written on a dog's side. In the book, he speaks like us humans, but nobody can understand what he says. For humans it sounds like just a dog barks.
I don't think dogs think like the dog in the book, but the story is really cute. Since I want to read sequel stories, I bought kindle editions today. Each book is extremely easy, so when I get tired to read some advanced books, I'll read the easy books. Even though they are easy, I can learn writing pattens. -
犬の目線だ書かれた児童書。
比較的簡単なのに、今までにない視点で書かれていて、
ワクワク、ドキドキの展開。
小学校低学年から楽しめるくらい易しめの英語で書かれていると思います。
The Buddy Files シリーズの 第1巻。 -
ゴールデンレトリバーのKingは突然家族がいなくなり、POUNDに引き取られます。新しい家族となった親子が、運よく昔の家族の近所に住んでいたため、その行方を探し始めるのですが・・・
おしゃべりなKing改めBuddyが1人称で語ります。言葉の歯切れが良くて読みやすいです。犬の視点からの人間観察が面白いミステリーです。10762wd -
2011-
-
YL:3.2
語数:10762 -
僕はキング。僕の「人」のカイラと一緒に住んでいたんだけれど、「すぐに帰ってくるからね」と言ったのに預けられたままずいぶん経つ。
そして、預かったおじさんが「しゅ・う・よ・う・じょ」に入れちゃったんだ。
僕はカイラたちがいなくなった事件を解決しなくちゃ。探偵なんだよ。
僕ことキングは野良犬の収容所からもらわれていきます。
コナーという男の子がいる家です。
キングはバディーと呼ばれるようになります。(キングだよ!って言っても人間には理解できませんからねぇ。)
人が犬をペットにして面倒をみているのではなくて、犬が人を面倒みていると言っていたり。
犬は一つの家族(人間の)しか持てないと、コナー少年を気に入っても「もう家族があるから...」と思っていたり。
なんか、本当に犬ってこんなこと考えていそうです。 -
Buddy Files 第1巻。iPad版Kindle。Edgar賞受賞作品。受賞作品というところにひかれて、Kindle版を購入。さくっと読めて、とても楽しい作品。どこかSam, Dog detectiveシリーズに似ています、Samみたいにテレパシーは使わないけど、逆にそれも楽しめる(笑)
犬目線で描かれていますが、愛らしい仕草などなどが想像できる作品です。人間とコミュニケーションできたら、とか、αhumanとか、本当に犬目線!犬が人間を選ぶとか、なんかすごくいいです。
多読的に言うと、私にはものすごく読みやすい本で、Zack FilesやA to Z Mysteriesなどに比べてもさらに読みやすかったです。それらに比べて2000語ほど多いのですが、それも感じさせないほど、すいすいと読める。突っ込むというより、お話の中に入れたので、次の作品も読もうと思います。
Dori HillestadButlerの作品
