The Case of the Mixed-Up Mutts (The Buddy Files, 2)
- Albert Whitman & Co (2010年9月1日発売)
本棚登録 : 25人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・洋書 (128ページ) / ISBN・EAN: 9780807509333
感想・レビュー・書評
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YL: 3.0-3.5
11,333語詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
YL3.5/11333♥2015.5.31
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POUNDで新しい家族に引き取られたKing改めBuddyは、前の家族と新しい家族の狭間で少し困惑しています。そしてまだ前の家族の行方を探しています。そんなとき「しつけ教室」で出会ったパグは元気がなく、なんと飼い主が公園で別のパグと取り違えられてしまったというのです。Buddyは仲間のMouseと共に、犬のネットワークを駆使して事件解決へ乗り出します。
人間に対してちょっと上から目線の語りや、犬独特の捜査の仕方が面白いです。11333wd -
YL:3.2
語数:11333 -
新しい飼い主コナーくんとの生活に満足しながらも、やっぱり最初の飼い主カイラたちのことが忘れられません。
犬たちの「しつけ教室」に連れて行かれたバディー。(前の飼い主にはキングと呼ばれていました。)
そこで出会ったパグ犬のジャジー、彼女は本当の飼い主によって取り換えられてしまったというのです!
今の飼い主も自分の犬マフィンじゃないと気が付いていて、悲しんでいます。
「もうオーウェンは私がいらなくなったのよ...」というジャジー。
ふたり(二匹)をもとの飼い主にもどさなくちゃ!
探偵犬バディーは事件を解決できるでしょうか!
前の飼い主に強い執着を持っているバディーがいじらしいです。
それでも、キングという前の名前じゃなくてバディーをいう新しい名前を受け入れてもいます。 -
Buddy Files 第2巻。Kindle。「Edgar賞」にひかれて読み始めたシリーズ。2巻は犬のしつけのスクール(Buddyから見ると“人間”がどう犬と接するかを勉強するスクール・笑)で知った、犬の取り替え事件をBuddyが解決していきます。人間から見るとはちゃめちゃなBuddyですが、犬目線で本当に楽しい。結構、内容はシビアですが、優しく暖かく(?)描かれています。
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