When Breath Becomes Air: Pulitzer Prize Finalist
- Random House (2016年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (256ページ) / ISBN・EAN: 9780812988406
感想・レビュー・書評
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前書きと後書きは、別の人が書いていて、とても短いメモワールである。凄くエリートな、インド人2世が、努力して後一歩で、成功の階段を上り詰めるはずだったが、癌で死ぬ。著者の育ちが、物語としてぴったりなので、映画化するのじゃないかと思う。前向きに、でも結局奇跡はないわけで、悲劇ではあるので、感動は保証されている。かなり衒学的であるのが、著者の知性を反映して好きな人と、嫌いな人に分かれるかとおもう。医学については、分かりやすく書けてるかとおもう。面白く読めた。
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