Papa, Please Get the Moon for Me (World of Eric Carle)
- Simon & Schuster Books For Young Readers (1991年8月20日発売)
本棚登録 : 124人
感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・洋書 (40ページ) / ISBN・EAN: 9780887081774
感想・レビュー・書評
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英語の仕掛け絵本。
仕掛け部分の紙がペラペラですぐ破けそう。
小さい子供向けの本なのになぜこの材質にしたのか不思議。
内容は、うーん、まあまあ?でしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お気に入り。なかなか図書館に絵本を返せない状態になっています(笑)
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この本も、割と有名だと思うけど、エリックカールだったんだね。
よかったですよ。 -
あおむしよりこっちの方がまだじっくり見てたかも(とばすページもあるけど)。とはいえ、エリック・カールはいい方だ。
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お月様はあんなに近いのに、どうして一緒に遊べないの?と言う娘のために、ながーーーーいはしごをたかーーーーーーい山の上に架けて、お月様に直談判するパパが素晴らしい。愛情ですね。
終わり方がすごくファンタジックです。敢えて何も書かれていないのが、とても良い。そこで子どもたちはなんて考えるんだろうとか、ここでは子どもたちになんて声をかけてあげるのかなとか。そういったことに思いを馳せられるのも、素敵ですよね。 -
これは娘と数えきれないほど読んだ絵本。仕掛けもあってワクワク。
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234 words 9冊目/1,696 words
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234 words 10冊目/1,754 words
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パパの挑戦がどれほど途方もないことか、絵本の仕掛けからよ~く伝わってくる。子供たちは、月の満ち欠けについても知ることができる。
234 words 21冊目/8,089 words -
とてもかわいい仕掛け絵本です。十五夜に合わせて読み語りをしました。大きな月が現れた時、低学年の子供たちは大きな歓声を上げていました!
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娘に「お月さまとって」と言われたパパ。驚きの方法で娘の願いを叶えます。
これはCarleさんが絵本作家になる前、お嬢さんが3、4歳のときに実際言われた言葉で、Carleさんは「月の本」を描いてあげたそうです。その後、これを思い出したお嬢さんからの手紙がきっかけとなって、この絵本は出版されました。
しかけ絵本になっていて、横にのびーーたり、縦にのびーーたりしながら、突っ込みどころ満載で楽しいです。でも一番感動するのは、満月のシーン。
この絵本はいろいろなサイズが出ていますが、お月様の大きさを感じるのは、ハードカバーが一番です。Carleさんの他の絵本にも登場するお月様です。
490wd -
か~な~りすごい仕掛け絵本!!
「つきを取ってきて」と頼む女の子のために、パパが本当にはしごを持って、つきを取りに行くお話。
え!?というお話も、エリック・カールにかかると、素敵なお話に^^ -
読了:2011/6/12
パパ人間じゃねーw -
仕掛け絵本なので小さい子も楽しめる。
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S太朗4歳9カ月に出会った本。彼にはイマイチだった…。
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無料動画を見て、かけ流しもした後だったので、
読み聞かせも楽ちん。子どもも大喜びで聞いていました。
たくさん読んであげたいと思います♪
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娘は、お父さんに読んでもらうのが大好きです。
お月さまに向って梯子を上っていくところが一番のお気に入りのようです。 -
女の子がパパにお願いし、パパは見事月を取ってきます。色々な方向に、大きなフラップページが開きます。<BR>236語、32ページ。
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サンタさんより。
間違えて極小サイズのハードカバーを買ってしまい、スケールの小さい仕掛けを広げています。物語なのかと思ったら、イマイチストーリー性が無く、ただのキレイな絵本という印象でした。エリックだから買ってみただけかも。よく中身やレビューを見て買えばよかったと後悔しました。あ、サンタがね。 -
232words
モニカはある日、月を見ていて、月と遊びたいなぁと考えます。そこで、パパに月を取ってきてくれるようにお願いするのですが。。。
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