House in the Cerulean Sea (Cerulean Chronicles)
- Tor (2020年12月29日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・洋書 (400ページ) / ISBN・EAN: 9781250217318
感想・レビュー・書評
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役所に勤めるLynusはある孤児院の調査を依頼される。そこに住む子供たちは魔法を使える個性的な6人で…。
あまり細かくあらすじを知らずに読んだけど、すごく良かった!一押しキャラはLucy。ともかく可愛らしくて癒される〜!今読んでいる本が怖い系なので余計にかも笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フォローしてるアメリカの本好きYouTuberが紹介していたのに加えて、他でもちらほらと目にして気になっていたもの。ジャンルとしては、Fantasy + LGBTQ といったところか。Love, Kindness, Friendship...なんかがひとまとめになって、可愛いストーリーにギュギュッと凝縮された感じ。先入観だけで他人をジャッジするんじゃなくてちゃんとその人を知る努力をすることや、人に優しくすることの大切さ、子どもの個性を引き伸ばす手助けが出来る大人達の存在がどんなに重要なのか、そして信頼出来る人がいることの素晴らしさなどなどが描かれていて、心がほんわかする読了感だったし、高評価なのも頷けるんだけど、ちょっと不自然な感じでLGBTQ色が無理矢理差し込まれてた感があった(特に最後のエピローグ)のが残念で、★4つ。多様性を認めることをテーマとしたストーリーなのはわかるんだけど…。
今回も耳読書したけど、1人のナレーターがメインキャラクター達だけでなく、サブキャラ達も巧みに演じ分けていて臨場感たっぷりで、各場面がハッキリ想像出来て楽しめたなぁ。
