The Da Vinci Code

著者 : Dan Brown
  • Anchor (2006年3月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・洋書 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9781400079179

The Da Vinci Codeの感想・レビュー・書評

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  • 850L

  • とても興味深い映画、ダビンチコードを見て、本書を手に取りました。

    さまざまな固有名詞を調べる際に、原書があると綴りがわかるので手元に置くと良いと思いました。
    英語が読めない人でも購入する価値があると思います。

  • 1年くらい前に読んだ。今年こんなに話題になるとは…。すごく面白かった。でも真のおもしろさは表層的な事件の展開じゃなくて、その奥にあるパワーコンフリクト(保守本流VS科学主義、コンサバティブVSリベラル)じゃないかと思うんだけど。周りの人とたまにこのほんの話題になるけど、そういう話にまで議論が深まらないのは残念。

  • なかなか読みごたえがありました、映画を観る前に読んだ方が分かりやすいかも。

  • 今更ながら読みました。
    洋書が苦手な私が珍しく最後まで読めた。
    でも宗教のことはやっぱりわからない。
    故に、ストーリーは追えたけど、
    この本が本来与えるべき衝撃を理解できたかがわからない。
    ってことで☆-1。
    でもストーリーとしては普通に楽しめた。

  • 3冊目の洋書。とにかく面白い本を探していたので「#1 New York Times Bestseller」の文句につられて購入しました。 脳内スラッシュリーディングをしながらちびちびと読んでいましたが、1/3を過ぎるくらいから展開から目が離せなくなり、最後まで飽きずに読み切ることができました。英文の難易度も低く、読みやすいのかも。
    キリスト教に詳しくなくても、それにまつわる裏話的な部分が非常に楽しめました。

  • ルーブル美術館で人が殺された。その死体は奇妙な形で残されていた。
    殺人者がそうしたのではなく、死んだ人間本人が銃で撃たれた後そのような形を残したのだ。
    容疑者としてハーバード大学の教授のラングドンの名があがった。
    殺されたソニエールが彼の名を書き残したからだ。

    ラングドンをフランスのDCPJ(特殊警察?)の手から逃れるために手を貸す女性が現れる。
    それは、ソニエールの孫娘ソフィーだった。
    二人はソニエールの残したなぞを解くため、ラングドンの濡れ衣を晴らすために動き始めるが...

  • なにが面白いのかよくわからなかった作品。

  • 話題となった映画の原作。前作『天使と悪魔』が、イタリアを中心としているのに対し、こちらはヨーロッパ中を駆け巡ります。始まりの場所から物語がスタートし、始まりの場所で物語が終わります。何だ、結局そこなんかい!えらい遠回りしたなぁ、というのが感想です。

  • ダン・ブラウンの名作。
    ダビンチコード。

    原書で書かれた本をこれほど
    楽しく読んだのは
    初めてです。

    すぐに続きが読みたくなり
    夜も眠れない生活が続きます。

    ただ俺が死んだときはゆっくりと
    寝かしといてほしいな・・・・

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