Macmillan Readers Tales Of Ten Worlds Elementary
- Macmillan Education (2005年3月31日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ) / ISBN・EAN: 9781405072823
感想・レビュー・書評
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英語。SF。短編集。
ショート・ショートくらいの、かなり短い短編が10作。
ハヤカワ文庫の『10の世界の物語』からのretold。
英語の勉強をしながら、クラークのSFを読めるのは最高ですね。
以下、特に好きだった4作品。
「Who's there?」
ホラーチックな猫SF。猫可愛い。
「Let there be light」
クライムミステリ。皮肉なオチが良い。
「Death and the Senator」
病気になった政治家。良い話!
「Before Eden」
SF的には一番好き。ブラックな結末。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
多読です。アーサー・C・クラークのSF短編を集めた本でした。1つ1つの物語は短いのですが、空想世界が舞台のせいか、わからない言葉もいくつかあって苦労しました。
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スリルと好奇心、ユーモアに満ちた10編のショートストーリーで、生徒は飽きずに読むことが出来そう。長期休暇にも1日1ストーリーというように使うことが出来るだろう。地球内外で起きる、日常とはかけ離れた世界を書いているものの、なぜかそこに身近な事物が登場するため、読者はリアリティを感じながら読むことができる。著書の一流の筆が、ロマンと夢を書き立ててくれる一冊。
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SFになれていなかったため、
読解に苦戦しました。 -
近未来の不思議な短い話が10話。
ちょっといい話だったり、淡々と残酷に終わったり。シュールっていうんですかね?個人的にはかなり気に入りました
1話が短いので、ちょっとした隙間時間に気に入った話を読み返したいと思います。
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